おうちにあるたくさんの本を、どう収納しようかと悩んだことはありませんか?置き場所を考えたり、レイアウトを工夫したりと迷うこともありますよね。そこで今回は、本棚の置き方アイデアをユーザーさんたちの実例とともにご紹介します。
スペースを活かす置き方
大容量で、まとまった場所が必要になる本棚。おうちの限られたスペースを活かしながら、ぴったり収まる場所が見つかるとうれしいですよね。ユーザーさんたちの工夫を見ていくと、意外な発見があるかもしれません♪
■窓下のスペースを使って
リビング窓の下のスペースに本棚を置いている、yasu10さん。窓をさえぎらないロータイプなので、大容量でも圧迫感がありません。家族が集まるリビングだからこそ、気軽に本へ手を伸ばせる置き方ですね。
■クローゼットの一部を活用
sumomoさんは、クローゼットの一部を本棚代わりにしているそうです。おうちにネコを迎えたことをきっかけに、飾っていたものをクローゼット収納に変えたのだそう。スペースをうまく活用しながら、収納場所を見直した素敵なアイデアですね。
■廊下スペースをたっぷり使って
廊下に造り付けの本棚を設置している、yukaさん。廊下は移動する場所ですが、収納スペースとして活用することで、そのぶん居室を広々と使えるのが魅力です。天井までたっぷり使った本棚は、本好きならつい憧れてしまいます♡
暮らしに合わせた置き方
生活とともに増えていく本は、ライフスタイルに合わせて、置き方を工夫するのもおすすめです。
■お子さんが手を伸ばせる場所に
寝室とおもちゃ部屋をつなぐ場所に、本棚を置いているkaoriさん。お子さんが手を伸ばせる場所なので、自然と本に触れる機会が増えそうです。成長とともに、本を身近に感じられる工夫ですね。
■本と向き合う読書スペース
リビングの一角に、読書スペースを設けているharukaさん。本棚をデスクのそばに置くことで、本を手に取ってそのまま読書を楽しめるレイアウトになっています。お気に入りの本と向き合いながら、ゆったりとした時間を過ごせそうです♪
■部屋を間仕切るレイアウト
akiさんのおうちでは、多目的ルームに本棚を置いています。部屋をゆるやかに仕切るようなレイアウトで、おこもり感のある空間が印象的です。壁面いっぱいの本棚に囲まれながら、時間を忘れて本に没頭したくなるスペースですね。
■成長とともに変化するスペース
壁面いっぱいの本棚とベンチを設けた、shiratamaさんの読書スペース。お子さんの成長とともに、本棚もスペースも形を変えてきたそうです。家族の暮らしに寄り添いながら、工夫を重ねてきた様子が伝わってきます。
スペースや暮らしに合わせたアイデアが、たくさんありましたね。本棚の置き方を工夫すると、お気に入りの本がもっと身近に感じられます。ぜひユーザーさんたちの実例を参考に、おうちにぴったりのレイアウトを見つけてみてください♪
執筆:mikko.
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