お部屋を広々と、そして自分らしく使いたいという方におすすめなのが、無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」です。少し低めのテーブルやソファチェアなどがそろっていて、組み合わせて使うこともできます。

移動もさせやすくマルチに活躍するので、家具を買い替えずに模様替えも叶いますよ。



セット使いで団らんスペースに

テーブル、チェア、ベンチを組み合わせれば、ダイニングやリビングセットとして取り入れることができます。一般的なものより低めなので、圧迫感が少なくリラックスできるのがポイント。しかも、それぞれ簡単に動かせるので、用途に応じて配置を変えながら過ごせるのもメリットです。


■食事もテレビ時間も快適なバランス

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cloversさんは、リビングのテレビの前のスペースに、テーブルとソファなどをセットして活用していました。食事をするのもテレビを見るのも快適と教えてくださいましたよ。しかも、それぞれを動かせるので、好きな距離感で座れるのが最大の魅力なんだとか。家族それぞれが、心地よく過ごすことができそうです。


■軽くて配置換えも楽々

自分らしく居心地のいいお部屋作りにはコレ♪無印良品のリビングでもダイニングでもつかえるシリーズ
撮影:iwamayuさん


模様替えが好きだというiwamayuさんは、家具が軽くて簡単に移動させられるのが便利と紹介してくださいました。配置換えしたいときに、ストレスなく始められるのはうれしいですよね。テーブルの向きを変えたり、ソファを動かしたりする労力的なハードルが下がるので、気分に合わせてお部屋作りを楽しめます。



個別で使って自分らしく

セットで使う以外にも、それぞれを個別で取り入れることもできます。ソファチェアに取り付けられるアームや、2連につなげられる連結プレートといった便利なアイテムもそろっているので、好みに合わせてカスタマイズもできますよ。


■アームを付けてソファモード

自分らしく居心地のいいお部屋作りにはコレ♪無印良品のリビングでもダイニングでもつかえるシリーズ
撮影:mangoさん


ソファチェアを2つ並べて、ソファとして活用しているmangoさん。連結させるプレートも販売されているので、動くのが心配な方も安心です。しかも、このように両端にアームを付ければ、よりソファ感が増しますよね。カバーを変えたり、一脚ずつ使ったりと、マルチに活躍するのも決め手になったと教えてくださいました。


■ベンチをデスクチェアに

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撮影:mikaさん


mikaさんは、お部屋の一角に1人用のテーブルセットを設置していました。ベンチをイスとして取り入れて、コンパクトでナチュラルな雰囲気に仕上げていました。クッション付きなので、座り心地も良さそうですよね。お部屋に圧迫感を与えずに、作業したりお茶を飲んだりと、使い勝手のいいスペースを作ることができます。


■ソファとベンチをくっつけて広々

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撮影:elleさん


elleさんのお部屋には、足を延ばしてくつろげる広々としたソファがありました。こちらは、ソファチェアとベンチをくっつけて作ったソファスペースなんだとか。それぞれ1つずつでも使えるので、来客時やシーンに合わせてカスタマイズも可能です。このように、布で覆ってアレンジして使うのも素敵ですね。


■家事スペースにも

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撮影:sakiさん


テーブルを洗濯干し部屋に設置し、アイロンや家事などができる机として活用しているsakiさん。普通のデスクより幅が広めなので、余裕を持って作業できるマルチスペースになっていました。木の優しいナチュラルさが加わって、北欧感のあるインテリア作りにもしっくり馴染んでいるそうです。



活用シーンが広いだけでなく、デザインもシンプルで溶け込みやすいのも魅力的です。また、用途を変えながら長く使い続けられるのもうれしいですね。ぜひ、お部屋作りのキーアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。



執筆:Hirari
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