元欅坂46(現櫻坂46)のメンバーで女優の長濱ねる(27)が、公開中の「ラブ≠コメディ」で、映画初出演にしてヒロイン役を務めている。
同作は、ラブコメ作品ばかりを求められる現状に不満を抱き、演技派への転身を望む人気俳優・神崎麗司(中島健人)が、アイドルの南風美里(長濱ねる)とドラマで共演する物語。
長濱演じる南風は、仕事には妥協しない努力家。二日酔いで本読みに臨んだ麗司を一喝するなど、厳しい正論をぶつける姿に、素の長濱のひたむきな姿を重ねるファンも多そうだ。
欅坂のメンバーとして芸能界デビューした長濱だが、欅坂のメンバーが総出演した2016年のテレビ東京系のドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」で女優デビュー。
19年7月にグループを卒業すると、約1年休養した後、芸能界に復帰。地元である長崎・五島列島を舞台にした、22年度のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」、24年のフジテレビ系「院内警察」、24年の日本テレビ系「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」などに出演。女優としての確実にキャリアを重ねてきた。
そして2025年8月に有村架純(33)、戸田恵梨香(37)ら人気女優を擁する「フラーム」に移籍を果たした。
「前事務所にいても、オファーが途切れることはなかったと思いますが、自分よりも先に同社に移籍を果たした吉岡里帆(33)、白石聖(27)は確実にステップアップを重ねているので、刺激を受けたと思われます。同社は、現在、女優を育てることに関しては、相当な力がある事務所なので、長濱にしても力が入っているところでしょう。フラーム側も将来性を評価した上で所属を受け入れたとみられます」(女性週刊誌記者)
移籍後は、今年1月期のテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」、4月期の日テレ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」にコンスタントに出演。今後、ますます露出が増えそうな気配だ。
「このところ長濱の現場には、事務所の社長がついてきます。おそらく現在の所属タレントの中でも、特に『推し』であると思われます」(前出の記者)
移籍により女優としてさらに飛躍する可能性が高まったようで、覚醒するのは時間の問題と言えそうだ。
◇ ◇ ◇
長濱ねるをもっと深掘りしたなら、関連記事【もっと読む】欅坂46」長濱ねる ファンは感じていた卒業発表の“予兆”…なども必読だ。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


