フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・午前9時)は13日、サッカー北中米W杯が11日(日本時間12日)に準々決勝2試合が行われ、イングランド(FIFAランク4位)が延長の末、2―1でノルウェー(同31位)に逆転勝ちして2大会ぶりの4強入りを決めたことを報じた。

 ノルウェーは今大会7得点のFWハーランドが不発で姿を消した。

 ハーランドを巡っては、5日(日本時間6日)に滞在していた米ダラスから試合会場のニューヨーク、ニュージャージーに移動する際、カウボーイハットを着用。この様子をハーランドが所属するマンチェスターCクラブ公式SNSが紹介した。英語版では「Cowboy Erling(カウボーイ)」とキャプションが添えられたが、日本版のマンチェスターCの公式Xでは「ハンバーーーーグ!」とポストした。

 同番組月曜レギュラーでカウボーイハットがおなじみのスピードワゴン井戸田潤の持ちネタ「ハンバーグ師匠」を想起させるキャプションにネットを中心に騒然となった。

 これに対して本家も反応。「スピードワゴン井戸田とハンバーグ師匠」のXで「ハーラーーーンド!」とノルウェー国旗の絵文字を投稿。世界的ストライカーと、日本の芸人による“交流”が意外な形で実現した。

 この日、スタジオで井戸田は出演者から「大会を去るハーランド師匠に一言いただけますか?」と聞かれ「ありがとう、ハーランド。4年後までお互い熟成して待ってます」とメッセージをおくり「ハーラーーーンド!」と絶叫した。

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