現在、『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダにいるSnow Мanの目黒蓮(29)の帰国後の地上波連続ドラマ第1作をテレビ朝日系が制作し、来春にも放送する予定だと「女性セブン」(7月23日号)が報じた。『SHOGUN』も9月にはオールアップすると言われていて、芸能関係者の間では、“役者・目黒蓮”の凱旋作品に注目が集まっている。


「『教場Ⅱ』や『silent』『海のはじまり』の印象が残る目黒ですから、コネクションのあるフジテレビがまず第1候補に上がり、次は『それSnow Мanにやらせて下さい』や『ザ・ロイヤルファミリー』のTBSというのが圧倒的な見方でした。だからテレビ朝日とは意外です。ただフジテレビに関しては、中居正広氏の性加害騒動や、元幹部が主催した女性アナウンサーの不適切会合、目黒と映画『SAKAМOTO DAYS』で共演した佐藤二朗の騒動などを総合的に鑑みた答えのような気がしますね」(テレビ関係者)


 どのテレビ局が目黒の凱旋作を制作するのかに加え、次に話題なのが、ラブストーリーなのかヒューマンドラマなのかといった、ドラマのテーマと相手役だ。


 今年公開された主演映画で、約68億円を稼ぎ出した目黒の集客力はもはや疑う余地もないところだが、“めめに飢えたファンたち”が気掛かりなのが相手役の存在ということになるだろう。


 過去には、『ほどなく、お別れです』(東宝)の浜辺美波(25)、ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の福本莉子(25)、『silent』(フジ系)の川口春奈(31)、『海のはじまり』(同)の有村架純(33)や古川琴音(29)、そして『私の幸せな結婚』(東宝)の今田美桜(29)といった女優と共演している。



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 その中でも福本は、目黒が唯一テレビ朝日系の連続ドラマに出演した作品『消えた初恋』の相手役でもあり、事務所も浜辺と同じ東宝芸能所属だ。


テレ朝は、今田や川口といった人気女優ではなく、まだ手垢のついていないフレッシュな女優のキャスティングが欲しいようです。東宝芸能がヒントだとすれば福本だけでなく、『教場』シリーズに出演し、目黒が尊敬する木村拓哉(53)も認めた演技力を持つ齊藤京子(28)も候補として名前が挙がってくるでしょうね」(芸能関係者)


 共演者の傾向とは別に、「制作側から考えると、こんなキャスティングもあり得るのでは……」と言うのは、ある芸能プロダクション関係者だ。


「『消えた初恋』の制作陣が関わってくるとすれば、製作総指揮を務めた三輪祐見子氏がかつて手掛けた『おっさんずラブ』の田中圭(42)の後輩・原菜乃華(22)も目黒の相手役として申し分ありません」


 他にも『SAKAМOTO DAYS』で好演した横田真悠(27)もいる。目黒の相手役を射止めるのは誰なのか、引き続き注視していく。


(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)


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 どうやら、Snow Manは組織としての強度が高いようだ。関連記事【もっと読む】宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み…では、グループの組織力について伝えている。


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