元乃木坂46でタレントの衛藤美彩(33)が8月17日、自身のインスタグラムを更新し、第3子の出産を発表。衛藤は《先日、第三子となる男の子を出産いたしました》《慣れない三人育児に奮闘しながらも、愛おしい毎日を過ごしています》と報告した。


 また、夫で西武の源田壮亮内野手(33)も自身のインスタで《元気な子を産んでくれた妻に感謝しています》とつづっているが、SNSでは祝福と驚きの声が相次いだ。


 《衛藤さんの執念を感じる》《やっぱり稼いでるやつが正義なのか》《夫婦って本当に外からじゃ分からない》――。


 2019年10月に結婚、22年1月に長男、23年12月に女児が誕生したが、24年12月に「週刊文春」で源田の不倫が報じられた。あれからまだ1年半だからだ。


「銀座の高級クラブで働く女性との不倫を認めましたが、源田さんの方は衛藤さんから気持ちが離れたのではないか、と一時は夫婦関係の危機も報じられました。ただ、衛藤さんにとってはメディアで“愛され妻”のイメージでしたから、プライドもあったのかもしれません。彼女はタレント活動は抑え気味でしたし、不倫を許した妻は、トーク番組などママタレの“ウリ”として需要がある。今後の露出を考えても再構築は賢明な判断なのでしょう」(女性誌編集者)


 もっとも、芸能界では夫の不倫発覚後も離婚せず、結婚生活を続けた妻は少なくない。


 衛藤と同列で語られるのが、佐々木希(38)だ。夫のアンジャッシュ渡部建(53)は、20年に多目的トイレなどを使用した不倫が報じられ活動を自粛。佐々木は離婚せず、23年には第2子を出産した。25年にはテレビで騒動に初めて本格言及し、「いまだにまだ許してません」「経過観察中」と告白。

一方、離婚しなかった理由について、子供にとって渡部が「すごくいい父親」だったことを挙げている。


 ほか、19年に「4WD不倫」が報じられた俳優・原田龍二(55)の妻・愛(53)も夫婦関係を継続している。


「騒動後は原田さんはバラエティー番組で自身の不倫をネタにしたり、夫婦でテレビ出演する機会も増えました。今年3月にも仲むつまじいツーショットをSNSに投稿。原田さんも夫婦カウンセラーとの対談で、騒動を経た現在の夫婦関係について語っていて、この中では騒動をうまく昇華させた夫婦です。一方で、梨園では三田寛子さんの場合は、賛否両論。夫の中村芝翫さんはこれまで女性問題がたびたび報じられてきましたが、女性側の意地が見られると逆に引いてしまう同性も多い。主婦層への好感度は厳しい面があります」(前出の編集者)


 衛藤の場合も不倫を「許した」のかどうか真意は不明だが、今後も注目の夫婦となりそうだ。


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 同情が集まるのは確かに奇妙だが、そこにはやはり理由があるようだ。関連記事【あわせて読む】不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?…では、その秘密に迫っている。


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