お笑いコンビ次長課長河本準一(51)の熱愛報道に、様々な反響が寄せられている、


 河本は23日放送のテレ東系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、交際を報じられていたタレント礒部希帆(34)との関係を認め、こう言った。


「出会ったのは重盛さと美さんの紹介です。

可愛いです。楽しい。めっちゃ笑ってくれます。僕の話に。聞き上手なんで。笑ってくれるのが大好き」


 親密になったのは4月からで、それぞれの家を行き来しているそうで、


「やってることがおじいちゃんなんですって。それを介護するのが、母性をくすぐられるのが好きみたいです」などと、ノロケた。


「河本は2025年春、元アイドルの妻と離婚。元妻との間には2子がいます。離婚時期は、河本がうつ病やパニック障害で休養していた時期と重なります。2003年の結婚当初、河本は上京時、妻の貯金を頼りに生活を支えてもらうなど、内助の功があったそうですが、不倫報道もあり、離婚は妻側の意思が固かったと一部で報じられています。もっとも離婚理由の詳細は公表されていません」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


「そのため番組で『昨年春に離婚』とテロップが表示されると、祝福の声があがる一方で、17歳の年の差やタイミング(うつ病公表後・離婚直後)への疑問も。2012年に起きた母親の生活保護受給騒動までごく一部で蒸し返されてしまっているようです」(同)


■政治の場でも議論を巻き起こした騒動と、その後の活動


 騒動は当時、女性セブンが「ある人気お笑い芸人の母親が生活保護を受給」と匿名で報じたところ、ネットなどで河本と特定され、大きな批判となっていった。このとき取材したマスコミ関係者が言う。


「レギュラー番組を多数抱え、年収が推定3000~5000万円規模と報じられた河本の母親がその約15年前から、生活保護を受給していたのです。病気で働けなくなった母親を心配し、福祉事務所に『扶養できない』と一筆書いていたことも伝えられた。河本は記者会見を開き、涙ながらに謝罪。『芸人は仕事の保証がない』『いつ仕事がなくなるかわからない』との不安から、甘い認識で続けていたと後に説明し、福祉事務所に『全額返納した』と発言しています。とはいえ複数の親族が受給していたとも報じられたり、政治の場でも生活保護制度や扶養義務のあり方についての議論を呼びました」


 この騒動後、河本は地元の岡山の介護施設や児童養護施設への慰問やボランティアをはじめたり、米などの地場産業の盛り上げにも取り組んでいるらしい。騒動をきっかけに「お笑い一本」から視野を広げたと本人が語ることもあったらしい。河本にしてみれば、現在の姿も知ってもらいたいところだろう。


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 どうにもハレンチな印象が漂う以上、気遣う声が上がるのは当然か。関連記事【もっと読む】河本準一の「磯部希帆と熱愛」報道めぐり離婚した前妻を気遣う声…前後関係や馴れ初め勘ぐる指摘も…では、河本準一に上がる追及の声について伝えている。


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