フィリピン最大の航空会社、セブ・パシフィック航空は、2026年8月7日、名古屋(中部国際空港)とセブ島を結ぶ直行便を11月19日に新規就航すると発表した。日本からのネットワーク拡充の一環で、名古屋からセブ島への直行便を運航する唯一の航空会社となる。
就航を記念し、今日から11日まで片道運賃100円からの特別シートセールも実施する。

その他の写真:セブ・パシフィック航空

 新路線は火、木、土、日の週4便体制で運航。同社は既にマニラ便を就航させており、名古屋からの目的地は2カ所目となる。

 セブ島は世界的なビーチリゾートとして知られるほか、フィリピン国内の23都市をつなぐ拠点空港。今回の直行便就航により、エルニドやボホール島など国内の主要リゾートへのアクセスが大幅に改善される見通しだ。

 就航記念シートセールは、片道基本運賃が100円(諸税・燃油サーチャージ等別)。搭乗対象期間は11月19日から2027年3月31日まで。販売は同社公式サイトで行う。

 同社の社長兼最高商業責任者(CCO)のアレクサンダー・ラオ氏は「日本はフィリピンにとって最も重要な観光市場の一つ。直行便の開設で、より気軽にフィリピンの温かいおもてなしやビーチを満喫してもらいたい」と話している。

 フライトスケジュール 火、木、土、日の週4便体制

5J5011便 名古屋9時発→セブ13時15分着.

5J5010便 セブ2時35分発→名古屋8時着.
【編集:Eula】
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