毎朝おにぎりを作る際、熱いご飯を素手で触るのは大変。そのような時は、ラップを使ってご飯をたたみながら作る方法がおすすめです。

本記事では、手間なくおにぎりを作れる方法など、毎日の料理に関するテクニックをまとめて紹介します。

ラップを使って手を汚さずおにぎりを量産する方法

毎朝のおにぎり作りは、個数が多いほど時間がかかります。熱さで手が痛くなったり、洗い物が増えたりと、小さなストレスが積み重なってしまうもの。

おにぎりをラップで棒状にねじると? 一気に作れる技に「子供にも大好評」【料理の裏ワザ4選】
おにぎり

※写真はイメージ

複数枚のラップを広げて、海苔とご飯、具材をのせてパタンと畳む方法なら、流れ作業でおにぎりをまとめて作れます。

そのほか、ねじって作る方法もおすすめです。具材を混ぜたご飯をラップでくるくると棒状に巻き、好きな大きさにねじって分けるだけ。

一口サイズの小さなおにぎりが一気に作れ、小さな子供でもつかんで食べやすいでしょう。手を汚さず、自由に大きさを調整しながら作れるテクニックを、ぜひ試してみてください。

もっと知りたい!毎日のお弁当や朝食づくりがラクになる裏技

続いてご紹介するのは、朝食のトーストアレンジ、炊飯器の正しい使い方、パックご飯の活用レシピと、切り口の異なる時短技3本です。どの方法も今日からすぐに試せますよ。

スプーン1本で食パンにくぼみをつけると朝食が一段と楽しくなる

いつものトーストにほんの一手間加えるだけで、朝の食卓がぐっと明るくなります。

スプーンを使って食パンの4隅にハート型のくぼみを作りましょう。トースト後、くぼみにジャムを詰めると、見た目がかわいいハートジャムパンの完成です。

斜めに切った食パンを巻いて、ハート型にするテクニックもおすすめ。テーブルの上が華やかになりますよ。

電気代が変わる炊飯器の使い方

毎日使う炊飯器は、使い方次第で電気代に響きます。例えば、10時間以上の長時間保温は、炊飯1回分に相当する電気代がかかる可能性も。

それだけではなく、ご飯がパサついたり傷んだりする原因にもなるため、避けましょう。

炊飯器を使う時は、保温時間に加えて炊飯の仕方にも気を配ってみてください。

パックご飯と冷蔵庫の残り食材で、洗い物なしの満足メニューが完成

疲れた日の夜や時間のない朝は、パックご飯1つあれば満足感のある料理が作れます。

その1つが、パックご飯を活用したオムライス。パックご飯にケチャップとベーコンをのせて卵を割り入れ、電子レンジで2分加熱するだけで完成します。

そのほか、キムチと焼肉のタレ、チーズをのせて加熱すれば、キムチーズライス、アルミホイルにのせてトースターで焼くと焼きおにぎりなど、さまざまなアレンジが可能です。

[文・構成/grapeフード編集部]

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