元KAT―TUNの中丸雄一が22日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。東京駅で“ぶつかりおじさん”ならぬ“準ぶつかりおじさん”に遭遇した体験を明かした。

 この日の視聴者生投票のテーマ「『こいつ、ドン引きだわ』と思ったことがありますか?」について聞かれた中丸は「先週、ぶつかりおじさんが危ないよねとか危険だよねって話があったと思うんですけど、それに近しい話だと思うんですけど…」と、前回の同番組で駅の改札やホーム、狭い通路などで、すれ違いざまにわざと肩をぶつけてくる中高年男性を称する「ぶつかりおじさん」というワードを口にして話し出した。

 「結構、東京駅に行くんですよ。そうすると、ぶつかるわけじゃないんだけど、なんか、準ぶつかりおじさんというか。例えば正面から歩いてきて、絶対に自分はよけません!と…。勢いもついてるし、もう目が違うみたいなおじさんが結構、いらっしゃる」と実体験を明かすと「そういう方が苦手っすね」と続けた。

 MCの垣花正が「もう目がすわっていて、これでよけたら俺が負けるみたいな? 絶対、負けないぞ!みたいな?」と聞くと「そのきらいはありますね」と中丸。

 大島由香里アナウンサーが「どんな顔をしてるんですか?」と聞くと「きまってますよ。行くよ! 行くよ!っていう…。結構、いらっしゃるんですよ」とギンギンにきめた目をつくって一言。

 大島アナに「どうするんですか?」と聞かれると「よけます。よけます。気をつけます」と即答していた。

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