「約2年ぶりに古巣に登場し、地上波本格復帰の足がかりになるかと思われましたが、本人は意外なところに活路を見出しているそうです」

こう語るのは制作関係者。’24年8月に女子大生との“ホテル密会”が報じられた中丸雄一(42)。

無期限活動自粛を経て’25年1月に活動を再開させ、今年6月には約2年ぶりにかつてのレギュラー番組『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した。

「日本テレビの福田博之社長(64)は昨年2月の定例会見で、『シューイチ』の出演見合わせが続いていた中丸さんについて、『(復帰の)可能性はゼロではない』とコメントしていました。その後も降板などは発表されておらず、番組側は復帰させるタイミングを見計らっていたのかもしれません。6月13日には番組のXアカウントでも中丸さんの出演が告知され、投稿されたテキストの頭文字を縦読みすると、“おかえり”と読めることも話題を呼んでいました」(テレビ局関係者)

しかし中丸自身がやる気を見せているのは地上波番組だけでないようで……。冒頭の制作関係者は言う。

「中丸さんは今年、ファンとの『焼肉オフ会』を開催して話題になったほか、6月には約700人を動員するイベントも。テレビ番組などと違ってイベントはタレント本人の裁量で規格を主導できる上、固定ファンとの距離も近くなります。それで中丸さんは、イベントに手応えを感じているといいます」

10月には約1千人を収容するZepp Yokohamaで、ファンクラブ開設1周年を記念したライブの開催も発表されている。

「実はイベントは利益率も高く、6月のイベントの一般席のチケット価格は1万2千円。50枚限定で発売されたバックステージ付きチケットは2万5千円でしたが、即完売となりました。グッズ販売なども含めれば1千万円を超える売り上げを出しているとも言われています。

地上波番組には以前のようには出演できていないなか、中丸さんにとっては活動を継続しながら収入も確保できるもっとも現実的な選択肢なのでしょう。

今後も継続的にイベントを打ち出していくと見られます」(前出・制作関係者)

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