「本当の学校って感じでした」

 俳優の福田沙紀が、21日放送のABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』(毎週火曜 後11:00)#2に出演。話題を呼んだドラマの出演裏話を語った。


 21日放送では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性のもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。

 スタジオには、女優・福田沙紀とタレント・スザンヌがゲストとして登場。「14才の母」のVTRにちなみ、自身の14歳当時について聞かれた福田は、人気ドラマ『3年B組金八先生』に出演中だったと回顧。ニューヨーク・屋敷裕政が「金八の人らとは仲良くなるんですか?」と尋ねると、「本当の学校って感じでした」と振り返った。

 さらに、高校2年生の頃に出演し、壮絶ないじめ描写で話題を呼んだドラマ『ライフ』の裏話も披露。「初めてかなり強烈な役を担当して、すごく辛かったので…」と語った福田は、「休憩時間になるとトイレに行って、『ゼルダの伝説 風のタクト』をやって、『テレレレン』って音に癒されてました」と、まさかのストレス発散法を告白。ゲーム音に癒しを求めていたという意外な素顔に、スタジオは笑いに包まれた。
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