紅茶や菓子に入れると、優しい甘みを足してくれるハチミツ。

とろみがあるのが特徴ですが、お菓子作りのために計量スプーンで量った時、まとわりついてしまってなかなか落ちてくれないことが多いでしょう。

本記事では、ハチミツが計量スプーンにつきにくくなる裏ワザを2つ紹介します!

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
ハチミツと計量スプーンの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ハチミツが計量スプーンにつかない裏ワザ

菓子作りによくハチミツを使う筆者。

いつもハチミツが計量スプーンから落ち切らず、別のスプーンを用意してこそげ落としたり、頑張って振って落としたりしていました。

それでもかなりの量が残り、もったいなさを感じます。

ネット上で調べてみたところ、同じような悩みを持つ人は複数いるようです。

そんな中で見つけたハチミツがスプーンにつきにくくなる方法を、試してみることにしました!

1.粉に計量スプーンを押しつける

1つ目が、ホットケーキミックスなどの粉類に、計量スプーンを直接押しつけて、くぼみを作る方法です。

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
ホットケーキミックスに計量スプーンのくぼみをつける写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

計量スプーンのフチまで押し込むと、だいたいその分量のくぼみを作ることができます。

直接ハチミツを粉に注いで、くぼみを埋めれば、量りたかったぶんを入れることができますね。

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
くぼみにハチミツを注ぐ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

計量スプーン自体にハチミツが触れないので、付着することはありません。

また、計量スプーンが汚れないので、複数の材料を計量スプーンで測る時にも便利です。ハチミツのように粘性があるものに対して使えるでしょう。

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
くぼみにハチミツを注いだ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ただし、この量り方では分量がおおまかになり、うっかりハチミツを入れすぎると後から調整しにくくなります。

2.計量スプーンに油を塗る

2つ目は、計量スプーンに少量の油を塗る方法です。

筆者はオリーブオイルを使いましたが、サラダ油でもいいでしょう。キッチンペーパーに油を少量染み込ませて、計量スプーンに塗っていきます。

滑りがよくなり、ハチミツがきれいに落ちるそうです。

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
計量スプーンに油を塗る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

油を塗った計量スプーンにハチミツを入れて、ホットケーキミックスに落としてみたところ…。

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
ハチミツを垂らす写真

筆者はオリーブオイルを使いましたが、サラダ油でもいいでしょう。キッチンペーパーに油を少量染み込ませて、計量スプーンに塗っていきます。

滑りがよくなり、ハチミツがきれいに落ちるそうです。

筆者はオリーブオイルを使いましたが、サラダ油でもいいでしょう。キッチンペーパーに油を少量染み込ませて、計量スプーンに塗っていきます。

滑りがよくなり、ハチミツがきれいに落ちるそうです。

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撮影:grapeフード編集部

スルッとは落ちませんでした。ゆっくり垂れていくので「本当に大丈夫だろうか」と不安になります。

しばらく待ちましたが、薄くスプーンにハチミツが残ってしまいました。

計量スプーンにハチミツがつかない 使い分けると便利な2つの裏ワザ
ハチミツが薄く残った写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

とはいえ、いつもはよりべったりとハチミツが残るので、分量のほとんどをボウルに入れられたようです。

場面に合わせて使い分けるのがオススメ!

2種類の方法を試して、どちらにもいい点、気になる点がありました。

粉にハチミツを混ぜる時はくぼみを作る方法、液体にハチミツを混ぜる時には油を塗る方法と、使い分けると便利でしょう。

作るメニューや用途に合わせて、やりやすい方法を試してみてくださいね!

[文・構成/grapeフード編集部]

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