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    目次

  • 今週の注目記事5選
    • 1. 骨太の方針2026、日本のインバウンド誘客・外国人政策の方針は?
    • 2. JNTO地域プロモーション連携室に聞く、広域連携DMOとの推進事業
    • 3. 【免税制度まとめ】11月に「リファンド方式」へ移行する日本、海外は?
    • 4. インバウンド観光客も訪れる国内の注目イベントまとめ【2026年8月】
    • 5. 奈良市、2025年のインバウンド客数&宿泊者数が過去最高

今週の注目記事5選

この1週間に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

1. 骨太の方針2026、日本のインバウンド誘客・外国人政策の方針は?

骨太の方針2026から見る、今後のインバウンド誘客・外国人政...の画像はこちら >>

政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(通称「骨太の方針」)を閣議決定しました。

これは、政権の重要課題や翌年度予算編成の方向性を示す方針として、毎年6月ごろに策定されるものですが、今回は7月の発表となりました。

本記事では、そのなかからインバウンドや観光に関連する内容をピックアップしてご紹介します。

詳しくはこちらをご覧ください

→骨太の方針2026が決定 「強い経済」実現に向けた日本のインバウンド誘客・外国人政策の方針は?

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2. JNTO地域プロモーション連携室に聞く、広域連携DMOとの推進事業

骨太の方針2026から見る、今後のインバウンド誘客・外国人政策の方針 ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

3月に策定された第5次観光立国推進基本計画では、2030年までに「地方部における外国人延べ宿泊者数1.3億人泊」などの目標が設定され、戦略的な地方誘客促進が期待されています。

日本政府観光局(JNTO)は2023年、全国の広域連携DMOと連携協定を結び、観光コンテンツ収集やプロモーション事業に取り組んできました。

本記事では、JNTOとDMO両者が連携して進める各事業について、東北観光推進機構とJNTO地域プロモーション連携室の計3名に話を聞いています。

詳しくはこちらをご覧ください

JNTO地域プロモーション連携室に、広域連携DMOとの推進事業について聞く

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3. 【免税制度まとめ】11月に「リファンド方式」へ移行する日本、海外は?

骨太の方針2026から見る、今後のインバウンド誘客・外国人政策の方針 ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

日本では2026年11月、訪日外国人旅行者向けの免税制度が「リファンド方式」に変更されます。この免税制度の移行は、インバウンド業界に大きな変化をもたらすと予想されています。

制度改正への対応が求められるなかでは、訪日外国人旅行者の目線で国内外の免税制度の違いを把握することも重要です。本記事では、各国の免税制度について解説します。

詳しくはこちらをご覧ください

→【免税制度まとめ】11月に「リファンド方式」へ移行する日本、海外はどうなっている?

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4. インバウンド観光客も訪れる国内の注目イベントまとめ【2026年8月】

骨太の方針2026から見る、今後のインバウンド誘客・外国人政策の方針 ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

8月はスクールホリデーがある国も多く、毎年一定の訪日需要が見込まれる月です。日本各地でも夏祭りが最盛期を迎え、各地で注目のイベントが多数開催されます。

本記事では、日本各地で8月に開催される訪日外国人にも人気があるイベントを、訪日ラボコンサルタントが紹介しています。

詳しくはこちらをご覧ください

→夏の風物詩・盆踊りを楽しめるお祭りなど各地の伝統行事が目白押し インバウンド観光客も訪れる日本国内の注目イベントまとめ【2026年8月】

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5. 奈良市、2025年のインバウンド客数&宿泊者数が過去最高

骨太の方針2026から見る、今後のインバウンド誘客・外国人政策の方針 ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

奈良市は7月29日、2025年1月から12月までに奈良市を訪れた観光客数等を調査した「奈良市観光入込客数調査報告」の結果を発表しました。

発表によると、2025年の外国人訪問者数は351万7,000人、外国人宿泊者数は56万9,000人で、いずれも統計開始以来過去最高を記録したことが明らかになりました。

詳しくはこちらをご覧ください

→奈良市、2025年のインバウンド客数&宿泊者数が過去最高 滞在型観光地への転換進む

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