今回の記事では、そういったキャラ設定や外見が既に公開されているサーヴァントの中から、これはいつか『FGO』に実装される可能性が高さそうだなというもの6騎をピックアップして紹介!
※実装期待度や予想実装レア度といった、筆者の個人的な予想も含まれていますのでご了承ください。
◆魔神セイバー
実装期待度:★★★★★
予想実装レア度:★4~5
予想実装時期:2018年6月・来年のぐだぐだイベント
一説では『FGO』お馴染みとなった「ぐだぐだイベント」に登場する2騎のサーヴァント「沖田総司」と「織田信長」が融合して誕生した存在。一説では「もう沖田オルタでいいんじゃない?」的なことを言われる、ぶっちゃけ制作側でさえもどんな存在がはっきり決めていないサーヴァントです。
魔神セイバーの融合元(オルタ化前)である「沖田」「信長」の2騎が主役となる「ぐだぐだイベント」がシリーズとして続いているため、今後開催されるかもしれない新ぐだぐだイベントで登場する可能性は高いです。また、魔神セイバーの必殺技の1つに「無穹三段」という、沖田の宝具「無明三段突き」に黒いビームを纏わせたかのような技があります。ここで次の画像をご覧ください。
イベントで沖田が「とにかく沖田さん絶好調ですとも!この調子なら今日は黒いビームとか出せるかも!」と言っているシーンなのですが、当時は「魔神セイバー実装のフラグか!?」なんて言われていたりしました。さらに、魔神セイバーは『FGO』に出たいからという理由でキャラ設定が変わったりしています(例:苦手なものが「10連ガチャでレアしか出ないパターン」)。
そんな魔神セイバーの予想実装時期は、やはり「ぐだぐだイベント」が開催される時期ということで、「復刻:ぐだぐだ明治維新」終了後、もしくは来年の「ぐだぐだイベント」が有力だと思われます。
レア度は、ギャグ時空なら融合元の「信長」が★4だったせいで★4配布になるパターン。「沖田」のオルタ化として登場するなら、元のレア度そのままに★5として登場するのではないかと予想できます。
次ページでは『Fate/EXTELLA』シリーズの3騎を紹介!
◆シャルルマーニュ
実装期待度:★★★★☆
予想実装レア度:★5
予想実装時期:2018年9月~10月
次に紹介するのは、6月7日に発売される『Fate/EXTELLA LINK』で初公開されたセイバーのサーヴァント「シャルルマーニュ」。
やはり「アストルフォ」達と関係が深いことや、シリーズ作品の『Fate/EXTRA CCC』とのコラボイベントが実現されたため、最新作かつ新登場サーヴァントも多い『Fate/EXTELLA LINK』とのコラボイベントもありうるのではないでしょうか。
実装予想時期は、「Fate/Apocrypha」コラボイベントがアニメ終了から4、5ヶ月だったため、『Fate/EXTELLA LINK』発売から4、5ヶ月が経過した2018年10月くらいではないかと予想します。
◆カール大帝
実装期待度:★★★★☆
予想実装レア度:★5
予想実装時期:2018年9月~10月
先ほど紹介した「シャルルマーニュ」の別名として発表されたサーヴァント。性格や見た目・クラスなどが変わっているため、別側面という見方もできますが現時点では不明となっています。
上記の「シャルルマーニュ」が実装されるなら、この「カール大帝」もやはり同時期に実装されるのではないでしょうか。『Fate/EXTRA CCC』コラボのように、前半のピックアップ召喚で「シャルルマーニュ」、後半のピックアップ召喚で「カール大帝」というような順序で実装される予感がします。
◆アルキメデス
実装期待度:★★★☆☆
予想実装レア度:★4
予想実装時期:2018年9月~10月
『Fate/EXTELLA』に登場したキャスターのサーヴァントである「アルキメデス」は、『Fate/EXTELLA』に登場したサーヴァントの中で唯一『FGO』に登場していないサーヴァントです(無銘はエミヤと同一人物か曖昧なので割愛)。
そのため、もし『Fate/EXTELLA LINK』コラボが開催され「シャルルマーニュ」や「カール大帝」が実装されるとすれば、その時の★4枠として登場する可能性もあるのではないでしょうか。ただし、『Fate/EXTELLA』サーヴァント達は基本バラバラなタイミングで実装されているため、彼もまったく関係ないタイミングで実装される可能性もあります。
次ページでは既存サーヴァントに深い関係を持つ2騎を紹介!
◆ギルガメッシュ〔プロトタイプ〕
実装期待度:★★★★★
予想実装レア度:★5
予想実装時期:2018年~2019年
『Fate/stay night』の原点に当たる通称「旧Fate」を元に制作されたアニメーション作品『Fate/Prototype』に登場するアーチャーのサーヴァント。『FGO』にも登場する「ギルガメッシュ」の元になったサーヴァントでもあります。
既に『FGO』には、「アーサー・ペンドラゴン〔プロトタイプ〕」や「クー・フーリン〔プロトタイプ〕」といった『Fate/Prototype』に登場するサーヴァント達が実装されているため、同じ『Fate/Prototype』出身の「ギルガメッシュ〔プロトタイプ〕」が登場する確率も高いと予想できます。
予想実装レア度としては、「ギルガメッシュ〔キャスター〕」とは違いガッチガチの戦闘特化状態なうえ、騎士王「アーサー・ペンドラゴン〔プロトタイプ〕」と白兵戦を繰り広げるほどの強さを持っているため、やはり★5での実装になると思われます。
◆アルトリア・ペンドラゴン〔アヴァロン付きorグランドセイバー〕
実装期待度:★★☆☆☆
予想実装レア度:★5
予想実装時期:1~2年後(第2部中盤~クライマックス)
サービス開始当時から実装されている★5サーヴァント「アルトリア・ペンドラゴン」。彼女は現状、強化クエスト等が来るたびにその強化を期待させるも、ことごとくスルーされてしまうサーヴァントとなっています。なぜここまで強化を望まれているのに実施しないのか?それは、彼女が第2部のどこかで「孔明」のような超強化が施されるからではないかと筆者は睨んでいます。
第2部のメインビジュアルでは、エクスカリバーの鞘である「アヴァロン」を携えて登場するアルトリアが、他の新参戦サーヴァント達をおさえセンターを飾っています。これはやはり、第2部で彼女になにかしらの変化が起こるからなのではないでしょうか。下の方に写っている「ダ・ヴィンチ」や「マシュ」にも何かしらの変化が起こりましたし。
ただ、第1部のメインビジュアルに登場しているものの、ストーリーにあまり関わらなかったため、今回の6騎の中では期待度が低い方です。逆に第1部で何も無かったからこそ第2部で何かある……みたいな考え方もできなくはないですが、やはり不安は残ります。
この強化されたアルトリアが既存の「アルトリア・ペンドラゴン〔セイバー〕」の強化ではなく、新クラス(例えばグランドセイバー)ないし新サーヴァントとして実装されることだけは無いように願いたいですね。
今回は計6騎を紹介しましたがいかがだったでしょうか?この他にも「ペルセウス」や「坂本龍馬」といったサーヴァント達がいますが、“他のプロト勢と違い、プロトじゃない「ペルセウス」のサーヴァントが実装されていない”“明治維新がイベントとして終わった”などの理由から除いています。
今回紹介した中で、一番実装確率が高いと予想しているのは「魔神セイバー」なのですが、果たして今後のぐだぐだイベントで実装されることはあるのでしょうか?「復刻:ぐだぐだ明治維新」の次のイベントに期待しましょう!
©TYPE-MOON
©2018 Marvelous Inc.
©株式会社アクアマリン
©KADOKAWA CORPORATION 2018
©TYPE-MOON / FGO PROJECT


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






