カプコンは、映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」モチーフの乱入ビジュアルを、『ストリートファイター6』で配布すると発表しました。

◆ザンギエフが本人“すぎる”と話題に
「ストリートファイター/ザ・ムービー」は、2026年10月16日に全世界同時公開を予定している実写映画です。
今回、『ストリートファイター6』にて映画をモチーフとした乱入ビジュアルが配布される発表されました。

9月8日に配信予定のゲーム内Newsから受け取ることができ、対戦で自由に使用可能です。公開された動画では「Here comes a new challenger! RANKED MATCH」の演出とともに、映画版のキャラクターたちが次々と登場する姿が確認できます。

リュウやケンをはじめ、春麗、ガイルなど、映画キャストを基にしたビジュアルが並び、ゲームと映画のクロスオーバーを印象づける内容となっています。

特にファンの注目を集めているのがザンギエフで、「違和感がまったくない」「本人すぎるだろ」といった声が相次ぎ、SNS上で大きな話題となっています。筋肉の付き方や体格、表情、髪型までゲームのイメージを忠実に再現したザンギエフを演じているのは、オランダ出身の俳優兼ボディビルダーであるオリヴィエ・リヒタースさんです。

身長は、ゲーム内でのザンギエフの設定身長214cmを上回る218cm。堂々とした体躯を持っており「The Game Awards 2025」で映画の初映像が公開された際にも、すでに「現実にザンギエフがいた」「演者並んでるところで本人がすごくデカくて笑った」などと大きな反響を呼んだキャストです。

「ストリートファイター/ザ・ムービー」モチーフの乱入ビジュアルは、『ストリートファイター6』内Newsにて9月8日より受け取り可能です。

詳細は、『ストリートファイター』公式Xをご確認ください。
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