昨年8月に女優・趣里(35)との結婚を発表してから間もなく1年だが、BE:FIRSTの元メンバーで俳優の三山凌輝(27)に報じられた女性問題が大きな波紋を広げている――。

現在公演中のミュージカル『愛の不時着』で主演を務めている三山。

7月22日の「文春オンライン」によると、三山はミュージカルのヒロインで元宝塚トップ娘役の花乃まりあ(33)と都内のシティホテルでプライベートな密会を重ねるなど、不適切な関係にあったというのだ。

三山の事務所は同誌の取材に対して、《不適切な行動であったと深く反省しております》とコメント。いっぽう、花乃の公式サイトでは22日にマネジメント名義の声明が公表され、《本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております》などと説明した。

花乃は’24年に出産した2歳の男児を育てる母だ。三山も昨年9月に第一子の誕生を報告しており、共に子どもを育てる親同士の“不適切な関係”に衝撃が広がっているが、三山に女性問題が取り沙汰されるのは今回が初めてではない。

「三山さんをめぐっては、昨年4月の『週刊文春』で“婚約破棄”トラブルが報じられました。同誌によると、三山さんは人気YouTuberで実業家の“Rちゃん”こと大野茜里さん(29)との婚約後、高級車や腕時計、月々の小遣いなど計1億円ほどを“貢がせていた”一方で、三山さんに浮気が発覚し、’24年の2月頃に破局したといいます。その後、三山さんは趣里さんと出会い、本来は昨年5月に結婚を発表する予定だったのですが、報道が出たこともあり延期を余儀なくされました」(芸能ライター)

こうしたトラブルを乗り越え、結婚生活を送ってきた三山は、7月10日にTverで限定配信されたバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、妻の趣里について、「一番理解してくれて、感性が合う」とコメント。また、義理の両親は水谷豊(74)と伊藤蘭(71)という大スターだが、三山は番組で水谷との関係についても語っていた。

三山は、水谷と初めて対面した際の思い出について、「初めてお会いした時は本当にすぐ仲良くなって、お義父さんと朝の6時までノンアルで語り続けてました。人生について語り明かしました」というエピソードを紹介。

また、子どもの頃から水谷の代表作『相棒』シリーズに親しんでいたという三山は、水谷に対して「早く相棒にさせてください!」と頼み込んだという。

このようなエピソードを公共の電波に乗せて紹介できるのも、三山が水谷と良好な関係を築いていることの証左だろう。ただ、三山の女性問題が報じられた当初、水谷は複雑な思いを胸に秘めていたことを本誌は報じている。

「水谷さんは三山さんの女性トラブルを報道で知ったようで、非常に動揺したそうです。水谷さんと蘭さんは、三山さんに対して、チャラついた印象を持っていて、交際当時から難色を示していたそうです。“それ見たことか”という思いもあったのだとか。

もともと結婚を機に三山さんが水谷さんの個人事務所に所属する計画があったといいます。同事務所の所属タレントは水谷さんと蘭さんの2人で、趣里さんも業務執行社員として名を連ねています。移籍は“家族に迎え入れる”ということだったのでしょう。実際に、三山さんは昨年5月に所属事務所を独立しています。しかしRちゃんとのトラブル報道によってご破算となったと聞いています」(芸能関係者)

さらに、三山の女性問題をめぐって、水谷は一人娘の趣里に対しても厳しい“通告”を突きつけていたという。

「水谷さん一家は、三山さんから、自身にも落ち度があったものの、結婚詐欺ではないと説明されたそうです。

三山さんの釈明を受けて、水谷さん一家が集まった場では、水谷さんから趣里さんに『また浮気などの女性トラブルが起きたとしても、絶対に助けないからね』と、伝えたと聞いています」(音楽関係者)

最近は水谷との良好な関係をアピールしていた三山だが、これもぶち壊してしまったのだろうか。

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