張市長は、日本の鉄道は、定時運行率、安全管理、沿線開発、観光プロモーションのいずれも世界水準にあると強調。今年末にはグリーンラインの開業により路線網の拡大が見込まれることに触れ、今回の協定締結は運営管理やサービスの向上において重要な力になると語った。
東京モノレールの宮田久嗣社長は、両社は共に空港アクセスや通勤・通学、観光の足を担っていると言及し、輸送機能や観光プロモーションの面で共通の使命を持つと指摘。協定を通じて台湾と日本の鉄道輸送分野での協力を深め、互恵的な関係を築きたいと述べた。
桃園メトロは、近年は積極的に国際協力の拡大に取り組んでいると説明。日本だけでなく、韓国やシンガポールなどの鉄道事業者とも協力協定を結んでいるとし、運営経験の共有や共同プロモーションで同社の知名度を高めるとともに、各方面での実質的な協力を通じ、より多くの国際的な交流や互恵関係の構築を目指したいとした。
(呉睿騏/編集:齊藤啓介)








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