テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は13日、スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手が12日(日本時間13日)に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたメジャーのドラフトで、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けたことを報じた。

 日本人選手でメジャーのドラフトで指名を受けるのは、昨年ハワイ大の武元一輝投手がアスレチックスから19巡目(560位)指名を受けたのに続いて2年連続。

麟太郎は昨年10月のNPBドラフトでもソフトバンクから1位指名を受けて交渉権を持っており、異例の2か国からの指名となった。

 スタジオではアシスタントの松岡朱里アナウンサーが佐々木に「MLB挑戦」「ソフトバンク入団」「スタンフォード大学 残留」と3つの選択肢があることを紹介した。

 月曜コメンテーターで俳優の石原良純は「僕はあんまりよくわかんなかったんですけど、大学2年でも指名がかかるんですね」とし「また来年もかかるってことなんですね。まだまだじゃあ、今年どうってことではないんでしょうね」と指摘した。

 その上で「まだまだ当人は勉学両方…でいくんじゃないですかね」と想像し「でもなんかいいですね。まだまだ無限の可能性っていうんですか。だんだんおっさんたちはもう先見えてきてるからね」と笑わせた。

 続けて、佐々木の進路に「彼が何をするのかね。まあ一流プレーヤーになるのかもしれないし、もしかしたらまた別の形で日米の架け橋になるのかもしれないし」と指摘し「まだまだ、まだなんかこれからだな。今回はたまたま名前が出たって感じじゃないですか」とコメントしていた。

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