テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は13日、関東地方で14日から厳しい暑さが予想され、熱中症の搬送者が急増すると見込まれていることを受け、涼しい日が続いた後に急に暑くなった時に増える「ノーマーク熱中症」を特集した。

 スタジオでは「ノーマーク熱中症」を「暑熱順化の不足」にプラスして「涼しい日が続いたことでの熱中症への警戒の薄さ」と紹介した。

専門家がスタジオにゲスト出演し「ノーマーク熱中症」について原因、対策などを解説した。

 その中でコメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は今年の梅雨を「梅雨らしい梅雨でしたね。これが梅雨です」とし「昔からボクは梅雨が好きって言ってたんです。なぜなら夏は暑くて嫌だから」と明かした。

 続けて「若い頃から振り返ってみると、どの季節が好きだ?って聞くとですね、大抵、夏って言うんです。何がいいんだ?と。暑くて不快でって、もう若い頃からずっと思ってたんですよ」とし「多分、夏が好きって、夏休みがあるからなんだよね。学生ぐらいまでは」と見解を示し「僕は(出身が)東北だったから、そんなでもなかったけど、もう(大学時代に)京都に住むようになってから、夏はもう嫌な季節と完全になりましたよ。夏休みがなかったら、みんな嫌いだと思いますよ。夏はね…とぐらい僕は思ってますよ」と断じるとスタジオは笑いに包まれた。

 この発言に月曜コメンテーターで俳優の石原良純は「個人のご意見だから」とすぐにフォロー。それでも玉川氏は「大体、海に入ればベタベタするしね。

何もいいことないです」と続けると石原は「個人の意見」とすかさずフォローし司会の羽鳥慎一アナウンサーも「個人の意見…人それぞれ」と追随しスタジオはさらに笑いに包まれた。

 そんな中で玉川氏は「そういう意味で言うと、今年は本当に梅雨らしい梅雨で良かったな…なんだけど、これからが怖い。もう怖い」と真夏の暑さに恐怖心を抱いていた。

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