(台北中央社)陸上のU20(20歳未満)世界選手権は台湾時間8日、米オレゴン州で男子3000メートルの決勝が行われ、6位でゴールした簡子傑(19)が7分51秒18で自身の台湾記録を塗り替えた。台湾の選手が同種目で8分を切ったのは初めて。
20歳以下のアジア選手として歴代6位となった。

簡は南部・高雄市出身。高校から日本に留学し、現在は中央大学(東京都)1年。1500メートル、5000メートルの台湾記録も保持している。3000メートルは、5月のU20アジア選手権では8分00秒42で台湾記録を更新しており、約3カ月で9秒以上記録を縮めた。

(陳容琛/編集:田中宏樹)
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