奈良県は、サンリオのキャラクター「ハローキティ」と連携した周遊企画を、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」で2026年9月1日~27年3月15日の期間に開催。

「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念した、特別デザインのハローキティが登場する。

高松塚古墳の"飛鳥美人"を彷彿とさせるつややかな古代衣装をまとい、ハローキティを象徴するリボンは貴族の女性が持っていたとされる"さしば(うちわ)"で表現。和の表現とおしゃれでモダンなデザインを融合している。

19の構成資産を舞台にデジタルクイズラリーを実施。飛鳥・藤原の宮都の世界遺産としての価値や、同地が持つストーリーを学べる。

各スポットでチェックインして3択クイズに正解すると、ハローキティと仲間たちの19のデジタルスタンプをゲットできる。異なる衣装を身にまとったハローキティに出会える可能性も。

また、獲得したスタンプ数に応じて、先着および抽選でオリジナルグッズがもらえる。

先着でもらえるのは、スタンプ5個の「オリジナルアクリルキーホルダー」(9月~)、「オリジナルステッカーシール」(12月~)。抽選は、スタンプ10個で「オリジナルマグカップ」(70人)、スタンプ19個で「オリジナルトートバッグ・ポーチセット」(50人)。

また、重ね捺しスタンプラリーも同時開催する。飛鳥エリアの5か所のスポットに設置されているリーフレットを手に入れ、各スポットでスタンプを捺すと絵が完成する。

編集部おすすめ