ラジオやギターの音を大音量で流し続け、近隣住民にうつ病を発症させるなどの傷害を負わせた疑いで男が逮捕された事件で、騒音は最大で80デシベルに達していたということです

傷害の疑いで逮捕された京都市西京区の無職・横井一憲容疑者(61)は、昼夜を問わず大音量でラジオを流しギターを弾くなどして、近所の住民4人にうつ病や不眠症などを発症させた疑いがもたれています。

周辺の住民が去年5月に録音したという音声には、エレキギターのような音が記録されていました。



警察によりますと、騒音は最も大きいときで電車内の音に相当する80デシベルに達していたということです。

警察は横井容疑者の自宅から楽器など76点を押収していて、横井容疑者は取り調べに対し、故意に傷害を負わせたことについては「間違っています」と否認しています。

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