ついにJリーグが開幕。今シーズンから秋春制へ移行し、新たな時代がスタートする。



明神智和新監督・遠藤保仁ヘッドコーチのOBコンビが率いるガンバ大阪。初戦から曺貴裁新監督が指揮を取る浦和レッズと対戦し、熱戦を制した。

▼G大阪は開幕白星 後半追いつかれるも逆転

関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。ゲストには元日本代表DF安田理大さんを迎えた。

Jリーグにとって新たなスタートとなる2026-27シーズン。開幕戦でガンバ大阪は浦和レッズをホームに迎えた。

序盤、浦和に退場者が出て数的有利となったG大阪だが、相手に押し込まれる時間帯が多く、先制点を許す。

しかしその後、FWイッサム・ジェバリ選手のゴールで追いつき、FWデニス・ヒュメット選手も追加点を挙げて前半を2-1で折り返した。

それでも終盤にドラマが待っていた。後半33分に同点とされ、新戦力のFW南野遥海選手に恩返し弾を浴びる。

このまま終了かと思われたが、FWウェルトン選手、FW植中朝日選手が立て続けにネットを揺らして4-3の逆転勝利を飾った。

▼「ヤットさん監督みたいだった」

安田さんは「ガンバはとにかく開幕戦に弱いから、勝っただけで良い」と安堵。


この一戦は明神智和新監督のデビュー戦でもあり「ミョウさんの横で(ヘッドコーチの)ヤットさんもいて監督みたいだった」と“名コンビ”の共演を楽しんだという。

▼「頭を固定してコースを狙っている」

特に植中選手のヘディングゴールを絶賛。

「相当技術が高い。頭を固定してコースを狙っている」と称え、MCの加地さんも「少し先に入りすぎたけど、体は前にいっているけど頭で残してコントロールした。

うまく(相手GKの)西川選手の逆をとった」と決勝弾の難解さを解説した。

AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフも勝ち抜き、苦しみながらも公式戦2連勝で幕を開けたG大阪。明神ガンバの躍進に期待だ。

(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:05-2:05放送 2026年8月9日(日)放送分の収録より)

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