◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(16日・バンテリンドーム)
巨人が1―0の8回に今季1イニング最多となる10得点し中日を突き放した。1イニング10得点以上は2024年6月4日ロッテ戦(東京ドーム)の3回に11得点して以来だった。
8回、先頭の浦田の内野安打、続く佐々木の死球で無死一、二塁とすると中山がバスターで左前安打を放ち、満塁の好機で打席には4番・ダルベック。2番手左腕・橋本から右犠飛を放ち、2点目が入った。
なおも1死一、三塁とし打席には5番・大城。外角寄りのスライダーを左中間に運び、走者2人が生還した。投手は右腕・草加にチェンジ。なおも1死二塁で6番・松本が中前安打を放ち、二塁走者の代走・増田大が一気に生還した。
7番・泉口、8番の石塚が四球を選びなお1死満塁で小笠原の代打・丸が中前安打を放ち、さらに1点追加。打順はこの回先頭だった浦田へ。一ゴロを一塁のサノーが本塁に悪送球しさらに2点が入った。
投手は4番手左腕・三浦にチェンジ。続く2番・佐々木が四球を選び、打席には代走で出場していた笹原。右中間二塁打を放ち、この回10点目が入った。
バンテリンドームで今季最後の試合。今季は11戦中8戦で2得点と苦手としていたが、最後の試合で打線が爆発した。










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