北中米ワールドカップを終えて、新たな4年がスタート。『KICK OFF!KANSAI』では、関西から2030年W杯目指す若手にインタビューした。



京都サンガF.C.で育った25歳のMF川﨑颯太選手はすでに世界でプレー。1年を過ごし、今向き合う課題とは?

▼欧州で過ごした1年「エネルギーはやっぱり凄まじい」
 
関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。ゲストには元日本代表DF安田理大さんを迎えた。

北中米ワールドカップが終わり、Jリーグも新シーズン。4年後のW杯に向けて歩みを続ける若手に迫った。

京都サンガF.C.から世界へ飛び立ったMF川﨑颯太選手。昨年、ドイツ1部マインツへ渡りリーグ10試合に出場した。

(川﨑颯太選手)
「ヨーロッパは、自分がいけると思った瞬間のエネルギーの出し方、ここシュート打てるとかボール取れると思った時のエネルギーはやっぱ凄まじいなと思っている。無難にミスしないプレーはできるんですけど、そこからいかに得点に繋げられたかが自分の中で課題だと思っています」。

欧州で1年を過ごし、自らと向き合った。

京都ユース出身で、クラブ史上最年少でキャプテンにも就任。ドイツに渡ってからは負傷にも苦しんだ。


だが、夫人に支えられ「どんなにストレス抱えている時も横にいて話を聞いてくれた。明日もっと頑張ろうっていう気持ちにさせてもらっています」と、前を向いて日々歩んできた。

2年前にパリ五輪を経験し、次なる世界の舞台はW杯。目標は「チームの中心として勝たせる」こと。「代表に選ばれるだけでなく、そこまで自分を持っていくことが大事」。

まずは目前に迫ったドイツ2年目を戦い抜く。

(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:05-2:05放送 2026年8月9日(日)放送分の収録より)

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