京都市東山区の泉涌寺に中国の画家が描いた壮大な襖絵が奉納されました。

鮮やかな色彩や墨の濃淡で描かれた、春夏秋冬の花々。

京都市東山区の泉涌寺に奉納されたのは、中国・上海の画家が描いた全42面の襖絵です。

皇室の菩提寺として親しまれている泉涌寺は特定の宗派に偏らないことから、今回、国境を越えたコラボレーションが実現したということです。

(泉涌寺・川村俊弘寺務長)「文化・芸術に関しましてはそれぞれの思いを大切にいたしまして、そのご縁をつないでいきたいと思っております」

奉納された部屋は通常は公開されていませんが、9月3日から6日まで一般公開される予定です。

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