ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の長谷川慎とモデルで俳優の古屋呂敏が27日、都内でダブル主演するTBS系連続ドラマ「恋をするなら二度目が上等 season2」(9月1日スタート、MBS制作、火曜・深夜1時26分)ファンミーティングに出席した。

 2024年3月から放送された作品の続編。

ビジネス誌の編集者(長谷川)と大学准教授(古屋)によるラブストーリー。2人は2階席から登場し、いきなり作中さながらの抱擁。場内から大歓声が起こるなか、壇上に上がった。

 イベント直前まで、来場者は1日深夜放送の第1話を鑑賞。長谷川は「キュンキュンしました?楽屋で耳済ませてたら(歓声が聞こえてきて)『よしっ!』と思って。(芝居なのに一部の所作が)長谷川慎すぎるって監督に言われた。かっこよすぎましたね」とはにかんだ。古屋も「1話だからこそたくさん詰め込まれているなと思ったけど、完パケを見て、こんなにもイチャイチャしていたかなというくらい」と笑いが隠せなかった。

 2人にとっても待望の続編で、古屋は「僕は岩永崇としてこういう話を見たいというのを(書いた)」と自ら企画書を作り、提出。「愛は届くんだな、伝わるんだなと。ただですよ、こういうストーリーがいいみたいなことを書いていたけど、思っていたのとちょっと違った」と明かし、笑いが起こった。

 共演をきっかけに、プライベートでも親交が深まり、長谷川が「僕らは(season)1が終わってから、呂敏さんと僕の間のストーリーは続いていて。

誕生日の日に焼き肉に連れて行ってもらったら、まさかの(プレートに長谷川が演じた)宮田くんって書いてあって、どこまで(作品が)好きなんだと。呂敏さんは根っから(自ら演じる)崇なんだなと思った」とエピソードを紹介。再共演がかない、古屋は「忙しい長谷川まこっちゃんを1か月一人で独り占めできるんだっていう喜び」と満面の笑み。長谷川は照れ笑いを浮かべた。

 イベントでは2人の相性を確かめる「ろびまこシンクロクイズ」、スペシャル朗読劇など企画も行った。

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