今冬のCDデビューが発表されたKEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥が、23日に放送された日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜・午後0時45分)に、事務所の先輩でSixTONESの田中樹と出演。特殊な入所の経緯を明かした。

 入所は小学5年生、10歳の時。当時ローラースケートをやっていたといい、「そのタイミングで事務所がローラースケートを使った舞台をやりたがっていたみたいで。その時に僕が通っていたローラースケート場によくジュニアとかキスマイさんを(練習に)連れて来てたんです。ローラーやってんだったらこの舞台に出なよみたいな感じで」と、最初は“ローラースケート要員”として参加。その後、「ローラーやるだけじゃなくてついでに踊れば?って言われて、ダンスも始めて、ニュルっと入所させてもらった」と明かした。

 また「絶対、辞めると思ってました。そんなノリで入ってるから。入りたいと言ってないのに、踊れないっていう理由でめっちゃ怒られて・・・」と当時の苦労も振り返った。

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