徳島と香川では18年ぶりとなる第4次取水制限が始まりました。

「四国の水がめ」と呼ばれる高知県の早明浦ダムでは7月から雨が少ない影響で貯水率は21.8%まで低下しています(28日午前0時現在)。



こうした状況を受け、国土交通省などの協議会は8月19日に開始した取水制限を28日午前9時から強化し、供給する水の量を徳島県で19.5%、香川県で60%削減する第4次取水制限を開始しました。

第4次取水制限が実施されるのは18年ぶりです。

このまま雨が降らなければ、8月末にも生活や産業に使える水が底をつくおそれもあるということです。

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