【モデルプレス=2026/07/14】俳優の織田裕二が主演を務める『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の最新予告と本ポスターが公開。あわせて、新キャストと主題歌情報も解禁された。


◆織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」最新予告公開

14年ぶりとなる「踊る大捜査線」の舞台は、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。通称「225事案」と呼ばれる、誘拐事件が発生。「取引は中止だ。子どもを殺す」間に合わなければ、毒性ウイルスを「街にばらまく」という、前代未聞の危機が青島俊作たちを襲う。

一方そのころ、捜査の優先順位はAIが判断し、無人の部署がデータだけで犯人を追うという、最新のテクノロジーに支配された警察組織の姿も明らかに。「刑事はもういらない」と告げる警視庁クリニックの指方に、不安げな表情を浮かべる青島の姿。逮捕状の請求すらAIにゆだね、「とっとと捜査に行け!」と現場の捜査員たちを“駒”のように扱う上層部に対し、「兵隊にだって、意地ってもんがある」と言い放つ、かつてと変わらない青島の姿も。

映像の後半では、かつて警察組織の改革を志し、青島と固い約束を交わした室井慎次が遺した想いについて、そして、「なんで刑事を続ける?お前のエンジンはどこにある?」と、青島が走り続ける原動力について、青島と北丘の同期同士で語り合う、エモーショナルなシーンも初公開。激突する現場の信念と、刻一刻と迫りくる制限時間。一瞬たりとも目が離せない、「踊る大捜査線」らしい、熱く、ハラハラの展開に期待が高まる。

◆ユースケ・サンタマリア・真矢ミキら、お馴染みのオリジナルメンバーも解禁

警察庁長官官房審議官補佐・真下正義役のユースケ・サンタマリアをはじめ、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、滝藤賢一、松重豊、松下洸平、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗の出演も一挙解禁。「踊る大捜査線」シリーズ14年の時を経て、かつての仲間たちが現在どのようなポジションで組織に身を置いているのかも見どころとなっている。


◆「踊る大捜査線 N.E.W.」本ポスターも解禁

『踊る大捜査線』シリーズの象徴ともいえる、真っ赤な背景に、キャラクターが集合したビジュアル。本作でもその要素を引き継ぎつつ、最新作にふさわしいポスタービジュアルが解禁となった。中央にはお馴染みのコートに身を包んだ青島。「踊る」シリーズらしい、今にも事件現場へ駆け出しそうな躍動感あふれる姿は健在。さらに今回は、各キャラクターの“現在の役職”が刻まれた警察手帳やIDがモチーフに。1人ひとりのIDを隅々までチェックしたくなる、遊び心あふれるデザインとなっている。

そして、ポスターの背景には、本作のサブタイトル「メトロポリスを駆け抜けろ!」にちなんだ地図らしきものが浮かび上がり、東京全土を巻き込む、事件の圧倒的なスケールを予感させる。一方、ポスター下部には、怪しくたたずむ不気味な“7匹のクマ(セブンベア)”と、意味深に口を封じられた湾岸署のマスコット“湾岸君”の姿が。

また、主題歌はお馴染み織田の「Love Somebody」の決定。さらに、警察手帳を高く突き上げる青島がデザインされたムビチケ前売券の発売も決定。カード、オンライン、コンビニで、7月17日より、各種前売券が発売開始となる。

◆織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」

1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。
翌1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超えのヒットを記録。2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、興行収入173.5億円を記録し、22年間という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けた。

脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田演じる主人公・青島を始めとした数多くの魅力的なキャラクターが登場し、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えながらリアルな描写で描き、人気を博した。

常に自分の信念に従い、市民のために現場で奔走する、正義感にあふれる男・青島俊作。「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」が示す通り、青島俊作の新たな物語がここから始まる。(modelpress編集部)

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