俳優の高橋文哉(25)と富本惣昭(23)が13日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに登壇。富本は、映画の舞台あいさつに初めて登壇した。


 富本は、冷静な分析力が武器の頭脳派であるチームYの二子一揮を演じる。サッカー経験を活かしての出演を叶えたが、「中学の部活はサッカー部だったのですが、(キャストには)ユースの方がいらっしゃって、サッカー経験者にもレベルがあるなと思いながらやっていました」と回想。「それぞれが教え合っていたのが現場での印象的なエピソードです」と語った。

 緊張している様子の富本を、高橋は「そうちゃん、かわいいよ!」「大丈夫だよ!そうちゃん、気にしいの、緊張しいの、気遣い屋さんなんですよ」と温かく見守っていた。

 舞台あいさつには、高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育が東京・日比谷仲通りで行われたブルーカーペットアライバルイベントに登場。その後、映画館にて舞台あいさつを行った。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~23年3月、第2期が24年10月~12月に放送。22年にはゲーム化、23年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。
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