【モデルプレス=2026/07/26】女優の福原遥と俳優の細田佳央太が7月26日、都内で開催された映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』高校生限定プレミアに出席。
撮影時のハプニングを振り返る場面があった。

◆福原遥&細田佳央太、高校生限定イベント登場

観客席の高校生から「可愛いー!」と歓声が上がると、福原は「こっちのセリフです~。皆さん可愛い~嬉しい~」とにっこり。細田は「ちょっと恥ずかしいですもん、僕なんか。観ていただいた後に、全然違う状態で皆さんにお会いするというのも」と上映後の壇上に照れ笑いを浮かべていた。

また福原は、本作で演じた教師役について聞かれ「私は本当に生徒役ばっかりやってきたので、もうそんな年齢になったんだというのと、私が教師役はできないんじゃないかと思ってた」と吐露。続けて「不安もいっぱいありましたけど、でも彰の思いを背負って、生徒ととにかく真剣に向き合おう、その思いを届けようと必死に演じていました」と語った。

その後、司会は同イベントへの応募総数が6,347件、そして来場者が400人であることを発表。会場に「えー!」と驚きの声が広がり、福原と細田も「すごい!」「約15倍以上ということですよね、倍率」「嬉しいですね」と感激した。

◆福原遥&細田佳央太、高校生からの質問に回答

高校生から寄せられた質問に回答することになると、撮影中にハプニングはあったかと尋ねられた福原が、屋上でサイダーが噴き出すシーンに触れ、「あのシーンが実は結構大変で。まさかの、炭酸水が全然噴き出さないという事件が起きてしまって」と述懐。「本番前にめっちゃ振るんですけど、全然出ないんですよ、開けても。
『どうしよう、どうしよう』みたいになって、サイダーもなくなっちゃって、どうしたらいいんだろうって」と苦労を明かした。

「高校生活で1番大切なことは?」という質問には、細田が「楽しむことですよ」ときっぱり。そして「高校生で恋愛とか部活とか、青春を送るにはどうしたら、とかって思うと思うんですけど、基本的に高校生という存在が青春の塊だと思うので、何してもいいと思います。とにかく悔いなく3年間楽しむことが、高校生活で1番大切なことだと思います」と伝えた。

「日々過ごす上で大切にしていることは?」という問いには、福原が「細田くんが言ってたんですけど、楽しむことというのはすごく大切にしていて」と細田に共感し、「本当に今、自分たちが生きているこの世界で、今の当たり前って当たり前じゃなくて、本当に幸せなことなんだなとすごく思うので、小さな幸せでも一つ一つ、全部自分ですくいとってしっかり幸せを噛みしめることが大事です」と回答。さらに「やっぱり人生は一度きりであっという間だと思うので、やりたいなと思ったことがあったら後悔ないように全力でやることを大切にしたいなと私は思っています」と口にした。イベントの終わりには、福原と細田が客席に降り、高校生らとともに記念撮影。福原、細田が手を振るたびに、興奮した高校生から「キャー!」と叫び声が上がっていた。

◆映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」

本作は、2023年に公開され、ヒットを記録した映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編。『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で、愛する人を理不尽な形で失い現代で目を覚ました主人公・百合を福原、彰の面影を持つ青年・涼を細田が演じる。
(modelpress編集部)

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