【モデルプレス=2026/07/24】SNS総フォロワー1,000万人超のくれいじーまぐねっとが、「Kuremag_(くれまぐ)」としてアーティスト活動を本格始動。1st Single「ただいま」(作詞:Hump Back 林萌々子)が8月26日に配信リリースされる。


◆くれいじーまぐねっと、アーティスト活動始動

Kuremag_は、音楽活動の第一歩として、若年層からも熱狂的な支持を集める大阪発3ピースロックバンド「Hump Back」の林萌々子が作詞を手がけた1st Single「ただいま」を、2026年8月26日(水)に配信リリース。同日には、全国ツアー「SODA POP FESTIVAL 2026 SUMMER」ファイナル公演・豊洲PIT(東京)にてKuremag_として初のライブパフォーマンスがフィナーレを迎える。

2018年のYouTubeチャンネル開設以来、“期限切れJK”を掲げ、制服コスチュームとともに走り続けてきた3人。YouTube登録者数200万人超、SNS総フォロワー数約1,000万人規模へと成長した今、活動の象徴だった制服コスチュームを卒業し、動画クリエイターの枠を超えて表現を拡張する第二章へと歩みを進める。Kuremag_は、YouTube・SNSで培った企画力と発信力を土台に、音楽をはじめとする多様な表現に挑む3人の新たな看板。なお、くれいじーまぐねっととしてのクリエイター活動は今後も継続する。

また、言葉を交わさなくても伝わる、3人の空気感を映し出したアーティストビジュアルも解禁。90年代の音楽シーンを彷彿とさせるフィルムライクな質感が懐かしさと新しさの交差する世界観を描き出し、彼女たちの音楽の始まりをそっと映し出している。

◆1st Single「ただいま」2026年8月26日(水)配信リリース

作詞は、若年層からも熱狂的な支持を集める大阪発3ピースロックバンド・Hump Backのボーカル/ギター・林萌々子。「拝啓、少年よ」などで知られ、世代の青春を歌い続けてきたアーティストがKuremag_の3人の歩みと重なる“あの夏”の情景を紡いだ。作曲は、ストリーミング累計再生数2億回を突破するヒットを記録したAKASAKIの「BUNNY GIRL」などを手がけたDAIKI(AWSM.)が担当。マスタリングは、2度のグラミー賞の受賞歴を持ち、日本では柴咲コウなどのアーティスト作品を手がけ世界的に活躍するマスタリングエンジニア・Alex Psaroudakis(Fader Crafters)が担当。
繊細なニュアンスからダイナミックなサウンドまでを余すことなく引き出した、没入感あふれる1曲に仕上がっている。

「ただいま」は、大人になるにつれて少しずつ変わっていく日々といつまでも変わらずそこにある夕暮れの景色、その対比を夏の思い出とともに描いている。背比べをした帰り道、自転車で駆け抜けた路地裏、夕立を待ちながら交わした何気ない会話。「ただいま」と帰れたあの頃の記憶をたどりながら過ぎ去った時間への切なさとそれでも色褪せない温もりを感じながら、西日に伸びる影や黄昏の街並みを情景豊かに映し出す歌詞とどこか懐かしさを感じさせるサウンドが重なり、聴く人それぞれの“あの夏”を思い出させる一曲となっている。

◆「SODA POP FESTIVAL 2026 SUMMER」にてライブ初披露

2026年8月5日(水)より開始する全国ツアー「SODA POP FESTIVAL 2026 SUMMER」にて、1st Single「ただいま」をはじめとする楽曲を初披露する。本公演は、「Kuremag_」として初めてライブパフォーマンスを通して楽曲の世界観を届ける記念すべきステージ。そしてツアーファイナルとなる8月26日(水)豊洲PIT(東京)公演は、1st Single「ただいま」の配信リリース当日。リリースの瞬間を3人とファンが同じ場所で迎える特別な一夜となる。(modelpress編集部)

◆「SODA POP FESTIVAL 2026 SUMMER」

・2026年8月5日(水)Zepp Fukuoka(福岡)
・2026年8月10日(月)Zepp Namba(大阪)
・2026年8月19日(水)Zepp Sapporo(北海道)
・2026年8月23日(日)COMTEC PORTBASE(愛知)
・2026年8月26日(水)Toyosu PIT(東京)※ツアーファイナル/「ただいま」配信リリース当日

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