【モデルプレス=2026/09/02】timelesz(タイムレス)の菊池風磨が9月2日、都内で行われた「HBL」新CM発表会に出席。眉毛の大切さや、高校時代コンプレックスに感じていたことなどを明かした。


◆菊池風磨、キメ顔披露で会場盛り上げる

毛流れを根本的に改善するアイブロウソリューション「HBL(ハリウッドブロウリフト)」の新テレビCMに出演する菊池は、映像のなかでさまざまな表情で「HBL」と発する。撮影を振り返り「すごくいろいろなパターンを撮影しました。『もっとセクシーに』と言われたり『もうちょっとニヒルに』とか。いろいろなニュアンスを求めていただいたのですが、出来上がったものを見ると、自分の想像以上にキメ顔をしていますね。かなりノッていたと思います」と照れ笑いを見せた。

すると司会者からは「キメ顔お願いできますか?」とおねだり。菊池は吐息交じりに「HBL」とセクシーに表現すると、会場からクスッとした笑いが起き、菊池は「あれ、笑いが起きるのは違うんですけれどね」とコメント。さらに「ニヒルに」という要望には、「そもそもニヒルって何なんですかね?」と悩ましい表情を浮かべつつ「HBL」とつぶやいてみせた。会場が菊池に見惚れると「笑いが起きないのも違うんですけれどね」とツッコミを入れ、会場を笑わせていた。

◆菊池風磨、コンプレックスを感じていた高校時代

そんな菊池だが「僕、プライベートでメイクするということはないのですが、ないからこそ眉毛がすごく重要で」と語り、「帽子を被ったりもするんですけれど、帽子を被ってもやっぱり眉毛は隠せない。眉毛はむしろ髪型よりも気を使っているときもあります」と説明。「髪が隠れちゃうときも少なくないので。
だからこそ、より自分でも気になるのかもしれないです」と眉毛の重要性を説いた。

続けて「高校生のときは、眉毛は薄ければ薄いほどいいと思っていた」と自らハサミを眉毛に入れることもあったと口に。しかし、なかなか左右対称にならず、困難を極めてしまうこともあったという。最近は「眉毛を褒めていただくことが多くなった」といい「元々眉毛が薄い方ではないんです。それこそ高校生のときに“薄くしたいな”と思ったり、ある種コンプレックスのように思っていた時期もあったんです」と告白した。

また「僕は結構何かを変えるとき、恥ずかしくなってしまうんです。例えば髪型を変えることも結構あるのですが、その時は一大決心なんです。でも眉毛だと、結構気軽にできるし、あまり“変えた感”がないじゃないですか。そこを褒められると嬉しいですね」と笑顔を見せていた。

この日は、オリジナルだるまに眉を入れる「開眼式」ならぬ「開眉式」も実施。真剣な表情でだるまに眉毛を書き入れるも、左右が対称にならず。菊池は「もうちょっと左を足した方がいいかな」と、眉毛を整える際のリアルな問題に直面し、苦笑いを浮かべていた。
菊池が出演する新CMは9月3日より公開される。(modelpress編集部)

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