【モデルプレス=2026/09/02】お笑いタレントの小籔千豊(52)が9月2日、自身のInstagramを更新。吉本興業を退社することを発表した。


◆小籔千豊、吉本興業を退社へ

小籔は「こんな報告は必要ないかもですが、インスタはそういう場所ということでご報告させていただきます」と前置きし「私は年内で吉本興業を退社させていただきます」と報告。理由について「死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」と説明した。

そして「社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」と振り返り、今後について「吉本興業と私は今までにない新たな形態の契約である『パートナーシップ契約』を結んでいただくことになりました」と伝えた。「2026年末までは今まで通り吉本興業にお世話になります」とつづっている。

◆小籔千豊、2006年に吉本新喜劇の座長に就任

小籔は1973年9月11日生まれ、大阪府出身。1993年にコンビ・ビリジアンを結成し、2001年の解散後はピン芸人として吉本新喜劇に入団した。2006年には史上最年少で吉本新喜劇の座長に就任。同年、「上方お笑い大賞」第35回話題賞、「BGO上方笑演芸大賞」第2回脚本賞を受賞するなど活躍した。お笑い以外にも活動の幅を広げ、2008年からはフェス「KOYABU SONIC」を主宰するほか、川谷絵音がギターを務めるバンド・ジェニーハイでドラムを担当するなど多岐にわたって活躍している。(modelpress編集部)

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