夏の甲子園出場まであと2勝-。高校野球の第108回全国選手権沖縄大会は18日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝2試合を行う。
ベスト4は沖縄尚学、名護、エナジックスポーツ、北山。甲子園への切符をつかむのはどこか。

 

 準決勝第1試合(午前9時開始)は昨夏の全国王者で春のセンバツにも出場した沖尚と、県春季大会3位で唯一の公立シード校の名護が争う。
 第2試合(午前11時半開始)は春の県大会と九州大会を制したエナジックと、8年ぶりの準決勝進出を決めたノーシードの北山がぶつかる。
 沖尚以外の3校は、いずれも本島北部地区勢が占めた。また2022年以降、決勝は私立校同士の対戦が続いており、名護と北山が準決勝の壁を破れるかにも注目が集まる。(小宮健)
▼準決勝(沖縄セルラースタジアム那覇)
第1試合 沖尚―名護 (午前9時開始)
第2試合 エナジック―北山(午前11時半開始)

高校野球沖縄大会きょう準決勝 4強激突、“私立2強”に挑む北...の画像はこちら >>
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