【国頭】夏の風物詩として知られ、夜間に咲くサガリバナが7月下旬、国頭村の辺野喜ダムに通じる川沿いで見られた。
 サガリバナは22年前に挿し木苗から約40本を同区の川沿いに植栽し、住民らが辺野喜サガリバナ会を結成して管理している。

 サガリバナは夜間にバニラのような甘い上品な香りを漂わせる。6月下旬から7月が開花のピーク。
 サガリバナ会の会長で同区の島袋正弘区長は「村外から見に来る人もいる。辺野喜ダム公園では星空観察もできるので楽しんでもらえたらいい」と話した。(金城勲通信員)
国頭村の川沿い彩る夏の夜 サガリバナが満開に 夜にはバニラの...の画像はこちら >>
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