一般社団法人ビューローダンケは、まちオペラ「首里杜の魔笛」のワークショップ(WS)の参加者を募集している。同作は、モーツァルト作曲のオペラ「魔笛」の舞台を首里城とその周辺地域に置き換えた作品で、首里城正殿の復元を契機に、観客が首里の町を回遊しながら鑑賞する形式で上演される。

 14日午後2時からの「音楽ワークショップ」では、オーストリアで毎年夏に開催される大規模野外公演の「ブレゲンツ湖上オペラ」を例に欧州の文化芸術環境について解説する。講師はオペラ歌手でウィーン国立音楽大学教授のライナー・トローストさんと、コレペティトールで作曲家の三ッ石潤司さん。会場は首里城公園内の首里杜館フリースペース。
 15日午後4時半からの「まちワークショップ」では、「琉球史・琉球芸能史からひもとく『魔笛』」をテーマに、県立芸術大学芸術文化研究所教授の鈴木耕太さんと三ッ石さんが講師を務める。会場は那覇市の当蔵公民館。
 ワークショップは参加費無料。問い合わせはビューローダンケ、メールbuero.danke@gmail.com
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魔笛×首里城=まちオペラ「首里杜の魔笛」 正殿復元に合わせ町を回遊鑑賞 理解深めるワークショップ参加者募集、8月14・15日開催
三ッ石潤司さん
魔笛×首里城=まちオペラ「首里杜の魔笛」 正殿復元に合わせ町を回遊鑑賞 理解深めるワークショップ参加者募集、8月14・15日開催
鈴木耕太さん
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