【名護】米軍による環境破壊や世界各地への影響を追ったドキュメンタリー映画「地球最大の敵」の上映会が16日(日)午後2時半から、名護市立中央図書館で開かれる。入場無料。

 監督は米国のジャーナリストのアビー・マーティンさんと退役軍人で作家のマイク・プライズナーさん。上映後は作品制作に関わった「Okinawa Environmental Justice Project(OEJP)」代表の吉川秀樹さんのトークもある。
 主催するやんばるシネマの稲葉博さんは「地球を最も破壊しているのは米軍であることを示す映画。沖縄の基地問題を考える上でもぜひ見てほしい」と話した。問い合わせは稲葉さん、電話070(1629)6072。
米軍による環境破壊 記録映画で紹介 8月16日に名護市中央図...の画像はこちら >>
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