那覇市内の泡盛7酒造所の10年以上の古酒をブレンドした「那覇七蔵之古酒」の発売セレモニーが10日、那覇市のデパートリウボウ地下1階食品館で開かれた。首里城正殿の完成を祝って7酒造所が企画。
商品を通して泡盛の文化を発信する。
 ブレンドしているのは久米仙酒造、瑞穂酒造、宮里酒造所、津波古酒造、瑞泉酒造、識名酒造、県酒造協同組合の泡盛。500ミリリットル入りで度数は43度。税込み7千円。サンエー浦添西海岸パルコシティやイオン那覇店、コープ首里など約30店舗で販売する。
 購入者の中から抽選で50組100人に、7酒造の泡盛と琉球料理を味わいながら、組踊が観賞できるペアチケットをプレゼントする。パッケージに入っている応募はがきから申し込む。
 第1号の購入者となった佐原資寛(もとひろ)さん(39)=那覇市=は「復元を祝う泡盛でずっと購入したかった。まずは飲んでみて、寝かせて味わいがどう変わるかを楽しみたい」と話した。(政経部・仲田佳史)
那覇の7酒造所がタッグ!  首里城復元祝う限定ブレンド 「那...の画像はこちら >>
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