気象庁は19日午後1時7分、トラック諸島近海で台風18号が発生したと発表した。ほとんど停滞している。
今後、発達しながら北西へ進み、23日午前9時には強い勢力で小笠原近海に達する恐れがある。

台風18号の19日正午現在の進路予想図(気象庁ホームページより)

 19日正午現在の中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。日本の南に達する24日午前9時には中心気圧970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速35メートル、最大瞬間風速50メートルになると予想されている。
 気象庁がホームページで示す台風の進路予報は5日先まで。24日以降の進路はまだ不確実性が高いが、欧州中期予報センター(ECMWF)などの予測モデルには、旧盆期間(25~27日)に沖縄地方へ近づく可能性を示すものもある。27日は沖縄県知事選の告示日でもある。
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