ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが五分五分の立場でロケを行う同番組。
2007年放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを務めた際に大阪に住み、NHK大阪がある谷町四丁目を“自転車”で移動していたという貫地谷。そんな貫地谷と谷町の朝ドラ俳優行きつけスポットを当時の思い出とともに巡っていくのだが、宝くじが好きだという貫地谷のために、相方の“運”が試される新企画「ごぶクジ」を使ってロケを敢行する。
各スポットで、「ご」と「ぶ」の入った番組特製の2択クジを引き、「ご」が出ればアタリの楽しみ方、「ぶ」が出ればハズレの楽しみ方をするというシンプルなルール。宝くじの最高当選額が3000円という貫地谷のクジ運にロケの命運が託される。
まず向かったのは、NHK大阪からほど近い朝ドラ俳優が撮影の合間に利用する“癒しスポット”。移動中、貫地谷は「(朝ドラは)順番通りに撮らないから、どのシーンを撮っているかわからない。一日中泣いてるシーンがあったり…」と、朝ドラ撮影の過酷な裏側を告白。すると役者経験のある浜田も、「シーンのつながりを忘れて、髪の毛を切りすぎて、スタッフさんがざわついた」と“ドラマ撮影あるある”を明かす。
次は、大阪に何度も来ているが“大阪らしい”ものを意外と食べていないという貫地谷のために、谷町四丁目の朝ドラ俳優御用達のお好み焼き店に向かう。
一方で、話題は「俳優がバラエティーに出演した際の振る舞い方」について。貫地谷は、「今は俳優さんでもバラエティーが上手じゃないですか?」と、本業ではないバラエティー出演への不安を吐露。そんな貫地谷に、芸能界の第一線を走り続ける浜田から貴重なアドバイスが。これには貫地谷も「勉強になります」と安堵の表情を浮かべる。
ラストの朝ドラ俳優行きつけスポットは、朝ドラ撮影当時に貫地谷が一度しか行けなかった念願の店。『ちりとてちん』で貫地谷の父親役を演じた松重豊も通う店で、朝ドラ撮影当時は「食べに行く人~?」という声が毎日のように飛び交っていたという。

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