中村ゆりか佐野玲於がダブル主演を務めるテレビ大阪のドラマ『夫に不倫をお願いされました』(毎週木曜 深0:00)が9日からスタートする。

 今回描くドラマのテーマは「公認不倫」。
原作は「コミックシーモア」で連載中の中家ヨシタカ氏原作の人気漫画。子育てに追われる主婦・花恵がセックスレスを解消したいと相談するも、仕事で忙しい夫から「公認不倫」を提案され、セックスの相手を外で探すことになった…という話題作。この作品は作者・中家ヨシタカ氏の実体験をもとに描かれた、衝撃のリアルフィクションでもある。夫とのセックスレスに悩む主婦・永乃花恵を中村。激務に追われ花恵の誘いに応じられない夫・弘樹が演じる。

■第1話あらすじ
主婦・花恵は夫の弘樹と4歳になる娘の春奈(希歩)と幸せに暮らしていたが、1つ大きな悩みがあった。それは弘樹と5年もセックスレス状態が続いていること。銀行で働く弘樹は激務に追われており、毎日のように終電で帰ってくる。
「自分の性生活はもう終わってしまうのではないか」と不安に感じていた花恵が、小学校の同級生である河内涼平(葉山奨之)と森谷恵梨香(ハシヤスメ・アツコ)にセックスレスの悩みを相談すると、恵梨香から「新しい下着で誘ってみては?」と提案される。
そこで、金曜の夜、花恵は意を決して新しい下着で弘樹を誘ってみるが、強く拒否された挙句、「寂しいのは毎日家にいて暇だからだ」「今の花恵に魅力を感じない」と言い捨てられる。その言葉に花恵はこれまでの鬱憤が大爆発。すると弘樹から「花恵のことは愛しているけど、外で解消してきてよ。
セックスも寂しいも全部」と提案される。さらに「公認不倫の契約書」まで作成してきて…。
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