吉本新喜劇の座長を務める吉田裕(47)が、14日までに公開されたお笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃(52)のYouTubeチャンネル『テンダラー浜本のゆる~く VINTAGE CAR LIFE』に出演。新たな“愛車”が納車される様子を公開した。

 芸能界屈指の車好きとして知られ、自身のYouTubeチャンネルでも車にちなんだ企画を数多く配信している浜本。前回の動画では、吉田を迎え、3年前に購入した英国“名車”である『バンデンプラス プリンセス』を手放すことを報告。「キャンプに特化した車に乗り換えたい」「荷物もたくさん詰めて、山も登れていう車に」と新たな車はタイプの違う車であることを明かしていた。

 この日の動画では、浜本から「新たな相棒を紹介していただいてよろしいでしょうか?」と振られると、吉田は「こちらでございます。日産です。 サニトラ!」と紹介。長く日産をけん引してきたファミリーセダン『サニー』のトラック仕様が新たな愛車であると明かした。 

 浜本は「まさかの『サニトラ』でした!イイ感じのヤレ感ですね」とほめると、吉田は「1993年式なので33年前ぐらい経ってるんですけど…」といい、販売店に探してもらったと明かした。浜本は「いい味あるね、きれいに乗られてますね、あれ、ドアに『橋本商店』と書かれて…」と車の状態について質問すると、吉田は「そうなんですよ。栃木県のガス屋さんで法人のワンオーナー。駐車場も屋根があるところなので、きれいに残ってる」と説明した。吉田は「バンプラちゃんが70年代前半(の車)やったので、93年式なんでちょっともう僕からしたら新車みたいな感じではあるんですけど(笑)」と言うと、浜本は「新車ではないけど…まぁまぁね」と共感した。

 浜本は「家族のためにキャンプに行ける車を買ったからっておっしゃってましたよね。何人家族でしたっけ?(3人です)…ですよね。めちゃくちゃ2シーター。 この事実はまだ奥様知らない?」と聞くと、吉田は「まだ知らないんです。ちょっとやばいです」と明かした。

 その後内外装を見て回り、メーターは5ケタしかなく7万8659キロを表示。吉田は、「真っ青なブルーにしたい」などカスタムの希望を話すが、一方で「ほんま、奥さんがどう思うか…」と納車なのに暗い顔。浜本は「想像できるよ。1ミリも笑えへんと思うで」と指摘した。

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