■各話1時間超え 本編パフォーマンスも収録

 5人組グループ・SUPER EIGHTの大倉忠義とジュニアたちの舞台裏に長期密着した新ドキュメンタリーシリーズ『POTENTIAL 大倉忠義』第1話、2話が、16日からNetflixにて国内および世界配信、Prime Videoにて国内配信された。今後、継続的な配信を予定している。
第1話・第2話それぞれ“1時間超え”のロングボリュームで、大倉とジュニアが挑んだ公演の裏側を完全取材。独占インタビューはもちろんのこと、本番パフォーマンスの模様もたっぷりと届ける。

 日本のエンターテインメントの“スター候補”ジュニア。東京・関西合わせて総勢150人を超えるジュニアたちの夢はただ一つ、デビューを果たし、国民的アイドルになることだ。彼らを見守ってきた大倉は「まだ成長過程の子たちが評価される。“可能性”を信じてあげてよと…」と熱い思いを打ち明ける。

 2025年、ジュニアの可能性を信じるときが始まった。大倉が用意したのは“先輩のバックダンサー役”ではなく、ジュニア自身が“主役”となる公演「ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-』だ。

 この公演では千井野空翔・阿達慶・竹村実悟がリーダーに就任。千井野は「(お客さんが)俺たちだけを見に来てくれている。それがすごくうれしい」と喜びを語る。少年隊のヒット曲を歌う「少年隊コーナー」や殺陣に臨む「和コーナー」など、事務所の伝統が凝縮された同公演で、大倉が次世代ジュニアへ伝えたいことは何なのか。
彼らの挑戦を追うほか、公演を見に来ていた先輩・中島健人からジュニアへエールが送られる一幕も。

 そして大倉は、ジュニアプロデュースの原点である大阪へ。AmBitiousやBoys beらが参加する『関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY』のリハーサルに立ち会うためだ。しかし、パフォーマンスを見た大倉の表情はしだいに曇り始める。

 「ヤバい…」と焦りを隠せない大倉は「皆のなかで、関西ジュニアらしさってなんすか?」と問いかけ、長い時間をかけて後輩たちと話し合っていく…。迎えた本番当日、関西ジュニアに“ある変化”が芽生える。

 さらに番組では、新たな才能を発掘する「2025年度オーディション」にも独占密着。書類選考を通過した約160人のオーディション生が実技審査へ。選考員の1人として大倉がジュニアの選考基準を明かす。

 「絶対デビューさせたい」と願う大倉は、ジュニア総勢77人が出演する『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』のプロデュースに挑んでいた。練習場で、大倉は広く深い眼差しを向ける。ACEesには「すごく難しいと思うけど乗り越えてほしい」と愛ある試練を与え、単独ツアーとの同時進行で準備期間が十分に取れていないB&ZAIには真摯に向き合い、KEY TO LITには「何か考えてもらえるなら」と“ある楽曲”の構成を託していく。


 ライバル同士が同じステージに立つことについて、大倉が考える狙いとは。番組では、デビューを目指す77人が対抗心を燃やしながらも1つのステージを作り上げる様子に完全密着。

 「関西代表として選ばれたからには、東京に負けないぐらいの空気を作りたい」(AmBitious・永岡蓮王)、「勝ちます!」(内村颯太)、「悔しいもん、基本的に」(KEY TO LIT・猪狩蒼弥)など、ジュニアたちの心境が次々と明かされていく。そして公演終了後。プロデューサー・大倉を待っていたのは、ジュニアたちからの“思いがけないプレゼント”だった――。
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