映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のデジタル配信(購入・レンタル)が21日から始まった。これにあわせ、本編冒頭約10分の無料プレビュー映像が公開されている。

 本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開作品で、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の人気ドラマ『マンダロリアン』のその後を描く物語。帝国崩壊後の銀河を舞台に、賞金稼ぎのマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーが、新共和国のため危険な任務に挑む。

 主人公マンダロリアン役はドラマ版から引き続きペドロ・パスカルが担当。シガーニー・ウィーバー、ジェレミー・アレン・ホワイトらも出演し、『アイアンマン』のジョン・ファヴローが監督を務めた。

 公開された無料プレビューでは、惑星ネヴァロで帝国軍残党に立ち向かう主人公のマンダロリアンとグローグー。元帝国軍司令官のバローは雪山の基地で商人たちに法外な上納金を強要し、逆らう者を射殺する暴虐ぶりを見せつける。そこにマンダロリアンとグローグーが現れ、帝国軍の残党を次々と圧倒。AT-RTを駆使した追撃戦や、AT-ATから脱出したバローをマンダロリアンが一撃で仕留めるなど、物語の幕開けを飾るにふさわしい、痛快な戦闘シーンが繰り広げられる。

 本作は5月22日に日米同時公開され、日本でも興行収入33億円を突破(7月12日時点、興行通信社調べ)。ドラマシリーズのファンはもちろん、新たな観客層からも支持を集め、世界的ヒットを記録している。

 また、9月30日には初回限定アウターケース付きのブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットを発売。11月6日には数量限定のスチールブック仕様も発売される。

 ブルーレイとデジタル版(購入)には、「作品の舞台裏」「雪原から沼地の世界へ」「シャカリへようこそ」「デジャリック・マッチ:実現への挑戦」など、制作の裏側を収めたボーナスコンテンツも収録される。

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