俳優の加藤夏希(41)が1日、自身の故郷・秋田で行われた「東北楽天ゴールデンイーグルスVS.オリックス・バファローズ」のセレモニアルピッチに登板。豪快フォームでの投球と、その美しさに多くの反響が寄せられている。


 東北楽天の背番号7のユニフォームに身を包み、マウンドに上がる加藤は、豪快なフォームで投じると、投球は大きく三塁方向に逸れたツーバンドピッチ。加藤は悔しそうな表情をみせつつ、笑顔でマウンドを後にした。

 この投球にSNSでは、「若い頃から変わらずおキレイで凄いな」「夏希さんカワイイ!」「『エコエコアザラク』の頃から何も変わってないのがすごい」「え~、変わらないねぇ」といった称賛の声が上がっている。

■加藤夏希コメント

昨年投げた時のスタンドからの反応は「あ~」でしたが、今年は「お~!」という声に変わっていたので、うれしかったです。初めてのオーバースローでの投球で、右に少し逸れてしまったのは悔しさが残りました。今年の出来は80点くらいかなと思います。

(この日の先発)伊藤樹選手には、ぜひ地元というホームですので、リラックスして楽しんで良い試合にしていただけることを願っています。熱い思いを持ったファンの皆様と、今年も、そして来年もずっとずっと、変わらず一緒に応援していきたいです。けっぱれ!楽天イーグルス!
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