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 漫画「ドラゴンボール」に登場する、武天老師(亀仙人)や天津飯らが繰り出した伝説の封印技「魔封波」。特に世界を恐怖に陥れたピッコロ大魔王を再び封じ込めようとした際にお札を貼って用いられた「電子ジャー」の姿は、作中の名シーンとともに多くのファンの記憶に深く刻まれています。


 株式会社BANDAI SPIRITSのバンプレストブランドは、これを現代の便利グッズとして再現した「ドラゴンボール 魔封波電子ジャー型センサーボックス」を、6月25日より全国のクレーンゲーム景品として順次投入することを発表しました。


■ センサー感知で蓋がパカッ!作中のデザインを忠実に再現

 本商品は、作中に登場する電子ジャーの外観を忠実に立体化した、ユニークな収納ボックス。


 本体に手を近づけると、内蔵されたセンサーが動きを感知して自動で蓋が開くという現代的なギミックを搭載しており、そのまま内部に小物を収納することができます。


 サイズは全高約15cm(横幅約16cm)の全1種。ジャーの正面にはおなじみの「大魔王封じ」と書かれた黄色いお札のデザインがしっかりと施されており、デスクや棚に置いておくだけでも抜群の存在感を放ちます。


手をかざすと自動でパカッ ドラゴンボール「魔封波電子ジャー」がプライズ化
ドラゴンボール 魔封波電子ジャー型センサーボックス

■ 「魔封波じゃっ!」と蓋を開けば亀仙人気分に

 センサーの前に手をかざし、「魔封波じゃっ!」と力を込めながら蓋を開ければ、作中の亀仙人気分をリアルに味わえること間違いなしの仕上がりです。


 ただし、技の難易度が高く電子ジャーの中にピッコロ大魔王を誘導するのが難しかった作中さながらに、実生活でも収納したいお気に入りの小物を投げ入れる際には、コントロールを外してしまわないよう注意したいところです。


 遊び心あふれるギミックと実用性を兼ね備えたファン注目の本作は、6月25日より全国のアミューズメント施設へ順次導入されます。

<参考・引用>
バンプレストブランド(BANDAI SPIRITS)(@BANPRE_PZ)


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026062308.html
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