夏のごはんの定番といえば「そうめん」ですが、いかんせん、「そうめんを茹でる」という行為がつらすぎる。だって……その場にいるだけで暑いんだもの(涙)。


デリッシュキッチンでは、火を使わないそうめんのつくりかた(!)を公開しています。暑い日に食べたくなる「酷暑日そうめんレシピ」とあわせてご紹介していきますね。

【①火を使わない調理法】
今年2026年の梅雨はなんだか涼しい日が多くて過ごしやすい♪ このまま「ほどほどの気温」が続けばいいなと思うけれど……そう甘くはいかないようです。

気象庁の発表によると、今年はエルニーニョ現象の影響を受けて、平年を上回る気温になることが予想されているのだとか。酷暑を乗り切るべく、デリッシュキッチンが公開している「火をつかわないそうめんのつくりかた」をチェックしておきましょ~!

■火を使わない! レンジで簡単そうめん
①耐熱容器に水を入れてレンジで加熱
②そうめんを箸でほぐしながら①に沈める
③ラップをせずに、600Wのレンジで袋の表示時間より2分長く加熱

茹でる作業はこれでおしまい。あとは流水で洗って水気をきり、器に盛りつけるだけなんです。しかも電子レンジだけではなく、同量のポットのお湯でもつくれちゃうんだって!

【②酷暑日そうめんレシピ】
続いては、酷暑日にもぴったりなそうめんレシピをチェック。レパートリーを増やしたい人も必見ですよっ。

<キンキンに冷やして食べる>
・凍らせて食べる! オクラと白だしの氷そうめん
耐冷性の保存袋にオクラを入れて細かく砕き、おろししょうが、白だし、水を入れて凍らせて「白だし氷」をつくる。梅しそふりかけでつくる「さっぱりだれ」と一緒に、そうめんのうえに盛りつける。

・ひんやり美味しい♪ スープジャーで氷そうめん
めんつゆ+水を凍らして「氷めんつゆ」をつくる。ごま油であえたそうめんをスープジャーに盛りつけて、氷めんつゆと薬味をのせる。


<旨辛>
・旨辛でやみつき! 食べるラー油そうめん
めんつゆ+水に「食べるラー油」を加えていただくそうめん。仕上げに細ねぎをちらし、温泉卵をのせる。

・暑い日に食べたい♪ キムチと納豆の辛旨そうめん
キッチンバサミで粗めに切ったキムチをボウルに入れる。そうめん、ひきわり納豆と付属のたれ、めんつゆ、ごま油を加えて混ぜて、韓国のりをトッピング。

<さっぱり>
・さっぱりおいしい! 大葉と梅のもずくそうめん
千切りにした大葉、梅干し、もずく、めんつゆ、水を入れて混ぜて、そうめんにかけるだけ。千切りのみょうがを加えるのもおすすめ、なのだとか。

・白だしで簡単に作れる! 冷麺風そうめん
白だし、酢、ごま油、水を混ぜ合わせてたれをつくる。きゅうり、キムチ、ゆで卵と一緒にそうめんを盛りつけて、仕上げにたれをかけたらできあがり。

ちなみに、デリッシュキッチン公式サイトでは「そうめんが固まらない(くっつかない)方法」も公開しています。今回ご紹介したレシピの詳しい手順・分量とあわせて、ぜひチェックしてみてください。

今年はこちらのそうめんレシピで酷暑を乗り切っちゃいましょう♪

参照元:デリッシュキッチン、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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